【フェス】「鳥フェス札幌2017」開催!インコアイスやインコふりかけなど鳥好きのための夢の祭典に行ってきた!

野外フェス・音楽フェス・夏フェス…世の中に様々なフェスあれど、鳥フェスというものをご存知でしょうか?

鳥フェスを簡単に説明すると大規模な鳥雑貨販売イベントです。

全国の主要都市で開催されており、全国のトリエーター(鳥雑貨の作家さん)が集います。

この鳥好きのための夢の祭典である鳥フェスが6月に札幌でも開催されました。

かなりマニアックな商品もあると聞いていたので、実際に足を運んで鳥フェスを満喫してきました〜!

このページではその詳細をまとめておきたいと思います!

鳥フェス札幌2017

鳥フェスは今までに東京・名古屋・大阪・神戸でも開催され、6000人もの鳥好きが参加したそうです。

凄いですね〜!

そんな鳥フェスが6月に札幌で初開催。

全国から100組ものクリエーターが集まりました。

日時は6月3日(土)と6月4日(日)の2日間で両日とも11時から17時まで。

参加料金は当日券は500円、前売り券は300円です。

チケットを購入すれば何度でも再入場可能で2日間有効。

ちなみに会場は2つあり、第二会場であるオノベカでは出張いんこKITCHENの「インコカレー」を販売しています。

僕は初日のお昼過ぎくらいに参加してきました。

会場へ

今回の鳥フェスの第一会場であるロイトン札幌。

エレベーターで鳥フェス会場のある2階へ。

あらかじめ前売り券を購入しておいたので、受付でチケットを渡すと鳥フェスの冊子と缶バッチを貰いました。

この缶バッチを見せることで2日間再入場が可能になります。ぽことりかわいい。

鳥フェスはホテルのホールが会場になっています。

いざ、会場へ!

すでに会場内はお客さんで溢れかえっていました。

札幌に鳥好きこんなにいたんだ…。

会場の奥にはテーブルと椅子の休憩スペースがありました。

ドリンクも注文出来ます。

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クリエイターさんのブース

会場内はクリエーターさん毎にブースで区切られており、様々な鳥雑貨で溢れていました。

鳥好きからしたら夢の楽園です。

本当にたくさんのクリエーターさんがご自身の作品を持ち寄られていて素敵な作品がたくさんあります。

全部紹介していきたいところですが、全ては紹介出来ないので個人的に気になっていたブースを紹介していこうと思います。

はなのすみれさん

はなのすみれさんはとても透明感のある綺麗なイラストを描かれます。

またTwitterで1日1回「恋することり」のイラストをアップされています。その継続力が凄い。

またゲームもお好きなようで実況動画もあげていらっしゃいます。聞くと元気になれます笑

はなのすみれさん

ぴよ手帖さん

北海道に生息しているシマエナガをモチーフにした雑貨を販売されています。

シマエナガは白くて小さく、ぽてっとした容姿から「雪の妖精」と呼ばれ多くのファンを魅了しています。

特に集団で眠る姿はめちゃくちゃ可愛いです。

ぴよ手帖さん

ことりカフェ

鳥フェスの主催でもあることりカフェさんも作品を出されていました。

ことりカフェさんでは鳥達を眺めたり触れ合いながら、癒やしのティータイムを過ごすことが出来ます。

プレミィコロミィやカピバラさんとのコラボ作品も出されていて可愛かったです。

ことりカフェさん

とりみカフェぽこの森

とりみカフェさんは神戸市にある鳥カフェです。

かなりマニアックな商品を出されていることで有名なのですが、想像を超えていました。

インコをイメージした紅茶「イン紅茶」

インコをイメージしたコーヒー「インコーヒー」

インコの味がするふりかけ「インコ飯」

セキセイインコをイメージした入浴剤「Inこの湯」

コバ

レベルが、いや、次元が違う…

そして、極めつけはインコの味がすると話題になった「インコアイス」

インコアイスは完売でした…。もの凄い人気です。

とりみカフェぽこの森さん

まとめ

会場は常にお客さんで溢れていて、鳥の根強い人気が伺えました。

こういったフェスでは様々な作品に出会えるのも魅力の1つですが、クリエーターさんと直接コミュニケーションを取れるのも大きな魅力だと思います。

あちこちでお客さんとクリエーターさん達の鳥トークと笑顔が溢れていましたからね。

 

鳥好きという共通点があればみんな友だち

 

そんな感じのアットホームなフェスでした。

鳥好きの方には天国なので機会があればぜひ参加してみて下さい!

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