グランディアという冒険者のための名作RPG!忘れられない冒険がそこにはあった。

画像引用元:ゲームアーツ公式サイト

「汚れなき冒険者の魂だけが未知なる世界への扉を開く」

数々のRPG好きを虜にした名作RPG……それがグランディアです。

このページではグランディアをプレイしたことがない方に向けて、

グランディアの魅力についてまとめておきます。

僕はかれこれ20年以上RPGをプレイしているのですが、

数ある名作RPGの中でもグランディアは最高傑作だと思っています。

このページを読むことであなたもグランディアの世界を冒険したくなるはずです!

グランディアとは?

『グランディア』は、ゲームアーツが1997年12月18日に発売したセガサターン用コンピュータRPG作品である。制作には、ゲームアーツの呼びかけで設立されたESPの支援を得ている。

引用元:wikipedia

1997年にセガサターンから発売された名作RPG。

セガサターンとか懐かしすぎますね。

グランディアは当時の多くのユーザーの心を掴み、

  • CESA大賞(日本ゲーム大賞)’97優秀賞
  • 第3回日本ゲーム・オブ・ザ・イヤー準グランプリ

を獲得しています。

その経歴からもセガサターン用RPGの最高傑作といえる作品です。

その人気から1999年にPSに移植されリメイクもされています。

戦闘エフェクトやグラフィックの大幅なリニューアルをはじめ、

ロード時間や画面切り替え時間の短縮、DUAL SHOCKのスティックや振動機能に対応するなど、

より快適にゲームをプレイできるようになりました。

またその後2009年にゲームアーカイブス(PS3/PSP/PSVita)からも発売されています。

ちなみにグランディアは続編や関連作品として

これらが発売されていますが、

個人的には初期のグランディアが最も冒険の要素が強くておすすめです。

ただグランディアⅢのメインテーマである「In The Sky」は、

とてもワクワクする名曲なのでぜひ一度聞いてみてください。

グランディアの魅力

①冒険の始まりを予感させるオープニング曲

グランディアのオープニング曲はまさに冒険の始まりを感じさせる壮大な楽曲になっています。

とりあえずこちらも一度聞いてみてください!

コバ

高揚感がもの凄くないですか?

この曲はストーリーの要所要所で差し込まれるのですが、

それがいつも絶妙なタイミングで物語を最高に盛り上げてくれます。

初めて聞いた時に鳥肌が立ったのですが、今聞いても鳥肌が立ちます。

②壮大な冒険へと旅立つストーリー


画像引用元:ゲームアーツ公式サイト

個人的にグランディアの最大の魅力は、壮大なストーリーにあると思っています。

グランディアの舞台となるのはまだ冒険者達が活躍していた世界。

しかし、産業革命が起こったことで、

人々の関心は次第に「冒険」よりも「快適な暮らし」へと移り変わっていきます。

また「世界の果て(どこまでも高くそびえ立つ壁)」が発見されたことで、

冒険者の存在は次第に忘れ去られ冒険そのものが廃れ始めてしまいます。

そんな世界で母親のリリィと港町で暮らしていた主人公のジャスティンは、

今は亡き父のような「冒険者」になることをずっと夢見る少年でした。

そんなジャスティンは偶然訪れた遺跡の中で父親の形見である精霊石に導かれ、

失われた古代文明「エンジュール」を探す冒険に旅立つことになります。


画像引用元:グランディアゲーム内画像

ただのわんぱく小僧だったジャスティンが、

様々な冒険を経て仲間との出会いと別れを繰り返し、

挫折や絶望を味わいながらもそれを乗り越え成長していく姿にはグッとくるものがあります。

そして、好奇心から始まったジャスティンの冒険は、

次第に世界を救うというとんでもない規模の冒険へと変わっていきます。

グランディアは本当にストーリーが秀逸で、

主人公を通して世界を冒険する冒険者になることができるのです。

冒頭にも書きましたが、

「汚れなき冒険者の魂だけが未知なる世界への扉を開く」

まさにゲームアーツの紹介文そのものです。

特に僕は序盤のレック鉱山に幼馴染のスーと2人でオークを倒しにいくシーンが好きで、

子どもの頃ってこんな感じで探検したなーと思いながらワクワクしっぱなしでした。


画像引用元:グランディアゲーム内画像

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③個性豊かなキャラクター達


画像引用元:ゲームアーツ公式サイト

主人公のジャスティンはもちろんですが、

その他にもグランディアには敵・味方問わず魅力的なキャラクターがたくさん存在します。

序盤にジャスティンと行動を共にする幼馴染のスー冒険者の先輩であるフィーナ。

特にフィーナが誘拐されて強引に結婚させられるシーンは熱かった。


画像引用元:グランディアゲーム内画像

バカ息子を絵に描いたようなパコンには笑いましたが、

コバ

フィーナー待ってろー!!!

うおーーーー!!!

って全力で助けに行ってました。


画像引用元:グランディアゲーム内画像

個人的に毎回颯爽と現れるチャン先生も好き。

初見でボコボコにされたのはいい思い出です。

フィーナを助ける気持ちが先行し過ぎて、レベル上げを忘れていました。

そして、改めて出直し、なんとか助け出した後のフィーナのこのセリフ。


画像引用元:グランディアゲーム内画像

「あしたから私は風になるわ。私の吹く道は私が決めるの」

コバ

くぅ〜! いいこと言う!!!

冒険者協会のパスを捨て風になることを選んだフィーナ。

まさに冒険者の鑑!

そしてこちら。

多くのユーザーがフィーナに惚れた瞬間です。

そして、ジャスティンの成長に一役買った師匠のガドイン。


画像引用元:グランディアゲーム内画像

コバ

ガドインの竜陣剣を初めて見た時はマジで度肝を抜かされました。

最後に忘れてはいけないのがこの方。

ジャスティンの母親リリィ。

名物食堂「うみねこ亭リリィ」の店主で、めちゃくちゃ美人です。

父親との馴れ初めは衝撃的でした……「ドクロのリリィ」て。

またジャスティンが旅立つ際のリリィの手紙は感動ものです。泣いた。

ただおぼんチョップは痛いよね。


画像引用元:グランディアゲーム内画像

④奥深い戦闘システム

グランディアの戦闘は、かなり独特なものでした。

敵も味方も行動ゲージがあって、そのゲージが満タンになり次第行動に移ります。

ただし、敵やキャラクター毎に行動ゲージが溜まるスピードが違ったり、

物理攻撃か魔法詠唱かでも溜まるスピードが変わってきます。

なので、敵と味方がどの順番で行動するのかを把握した上で、

味方の行動を選択する必要があるという戦略性の高いバトルになっています。

戦闘中は敵と味方が画面の中を動き回って攻撃し合うのでとても賑やか。

ちなみに僕はクリティカルを使いまくって敵の行動を遅らせまくるのが楽しかったです。

また必殺技や魔法のエフェクトはド派手

竜陣剣はもちろん、シャキードやリュウライ、

フィーナの終わる世界などがカッコよくて戦闘が飽きませんでした。


画像引用元:グランディアゲーム内画像

また個人的に火・水・風・土の4属性の魔法に加え、

その中から2属性を組み合わせた

  • 稲妻(火+風)
  • 吹雪(風+水)
  • 森林(水+土)
  • 爆裂(土+火)

こういった複合属性の魔法という概念も斬新でした。

⑤細部まで作り込まれた世界観

グランディアは「そこまでします?」ってくらい細部まで作り込まれています。

例えば部屋などで、机の横を通ると机の上の物が床に落ちたり、

フィールドで茂みの傍を通ると草木が揺れて葉がすれる音がするので、

本当に冒険しているような臨場感を味わうことができます。

また個人的に凄いなと思ったのが、

モブキャラに話しかけることで話す内容が何度も変わること。

普通のRPGなどでは何度話しかけても同じ内容しか話しませんが、

グランディアはモブキャラでも話す内容が何パターンもあります。

このおかげで本当に人と会話しているような感覚になり、

冒険をしているという臨場感をさらに高めてくれるのです。

まとめ

グランディアは最高峰のRPGです。

冒険のワクワク感や臨場感戦略性の高いバトルに興奮し、

人の温かさ仲間との別れに何度も泣かされました。

正直RPG好きの方でまだプレイしていない方が羨ましいです。

できることならプレイした記憶を消してまたやり直したい。

RPG好きな方でまだプレイしていない方はぜひプレイしてみてください。

あなたにとって忘れられない冒険になるはずです!

またグランディアを筆頭に僕が感動して涙した他の名作RPG達もまとめてみました。

RPGが好きな方はぜひこちらの記事も一緒にどうぞ!

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