【仕事の楽しみ方】「何」を「誰」とするかで仕事の満足度が格段に変わってくる

僕たちは生きていくために「仕事」をしてお金を稼ぎ続けなければなりません。

でもこの「仕事」がもの凄く厄介なんですよね。

多くのサラリーマンが日曜の夕方から徐々に憂鬱になって、月曜の朝には「何か不幸があったの?」っていうレベルまで落ち込んでいます(僕も以前そうでした)。

仕事でお金を稼がなくてはいけませんが、その仕事が多くの人の頭を悩ませる原因にもなっています。

特に最近は、

  • サービス残業
  • パワハラ
  • セクハラ

などが問題視されるブラック企業と呼ばれる企業が話題になっています。

中には、消耗し過ぎて

「生きるために仕事をしているのか?」

「仕事をするために生きているのか?」

分からなくなってしまっている人も多いです。

このページでは「仕事を楽しめていない」「仕事で悩んでいる」という方に向けて、仕事の楽しみ方のコツをお伝えしていきます。

どうすれば人生と切っても切り離せない「仕事」を楽しめるようになるのか?

この記事を読むことで、それが理解できると同時にあなたが進むべき道が分かるようになるはずです。

仕事を楽しむには?

結論からお話すると「自分が好きなこと」を「自分が好きな人」とやることができれば最強です。

これがそのまま仕事になれば、楽しくない訳ないですよね。

ただこの2つを同時に満たせている人は本当に数が限られてきます。

というかこの2つのどちらも満たせていない人がほとんどです。

「好きではないこと」を「一緒に働きたくない人」とやっている訳ですから、面白くないのは当然です。

好きなことを仕事にすれば楽しいのか?→僕は楽しめなかった

気をつけたいのが「自分が好きなこと」を仕事にして楽しめる人がいる一方で、楽しめない人もいるということです。

少なくとも僕はそうでした。

「好きなこと」でも「仕事」になった途端に楽しくなくなってしまったんです。

僕は学生時代からMAGICが好きでずっと趣味でやっていたのですが、あるご縁があってプロのマジシャンとして働かせてもらっていた時期があります。

しかし、マナーや態度の悪い人、実演の邪魔をしてくる人などお客さんを選ぶことができない環境だったので、次第にうんざりした気持ちになってしまいました。

趣味だったMAGICを仕事にしたことで、最終的にMAGIC自体が嫌いになりそうでした。

これは人によるところが大きいですが、「仕事にしても楽しむことができる好きなこと」が見つけられた人はマジで羨ましいし、これが理想的な形だと思います。

仕事を楽しむには「誰」とやるか

おそらくこの世の中で「自分がやりたいことが分からない」という状態でただただ仕事をこなしているという人は多いと思います。

これは学校を卒業したらとりあえず就活をして内定をもらった企業に就職……という流れが一般的になっている今、

好きなことややりたいことが見つけられないのは当然のことだと思います。

僕もまさにこの状態でした。

そうなってくると、個人的には「誰と一緒にやるのか」という部分の方が、仕事を楽しむ上で重要な役割を持っているように思います。

例えやりたくない仕事であっても、一緒に働きたい人とやればそれは遊びになります。

まずは一緒に働きたい人と仕事をしながら、「自分が好きなこと」「自分がやりたいこと」を見つけていけばいいと思います。

スポンサーリンク

どう行動するべきか?

今の仕事を楽しめていないのであれば、自分から行動を起こすしか現状を変える方法はありません。

職場(環境)を変える

自分にとって「好きで仕事として楽しめること」が見つからないとしても、自分にあった環境はいくらでも見つけることができます。

もしあなたが「一緒に働きたい人」が全くいない職場にいるのであれば、職場を変えるのも1つの手段です。

よく「3年は我慢しろ」という言葉を聞きますが、3年我慢していたら手遅れになることもあります。

あなたの人生はあなたのものであって、会社のものではありません。

職場を変えるのは逃げではないです。

合わない環境に無理して合わせてあなた自身を消耗させる必要はありません。

あなたに合った環境が必ずあります。

自営業として独立する

「好きで仕事として楽しめること」が明確に分かっているのであれば、自分自身で自営業として独立してしまうのも1つの手段です。

仕事の内容は自分で自由に決められますし、「誰と一緒に仕事をするか」という部分まで自分で決めることができますからね。

ある意味、仕事を楽しむという点においては最も理想的な仕事のスタイルです。

ただし、今勤めている会社をいきなり辞めて、勢いですぐに独立するというのは絶対におすすめしません。

後悔する確率が非常に高いです。

いきなり辞めるのではなく、最初は副業という形で本業と並行して行っていき、軌道に乗ってから独立するという流れが理想ですね(ブラック企業は除きます)。

「自身でお金を生み出せるスキル」を身に付けてから独立するのがおすすめです。

世の中の副業の種類はこちらにまとめましたので一緒にどうぞ!

まとめ:僕たちは人生の3分の1を仕事に使っている

書いていてもの凄く怖くなったのですが、ほとんどの人たちは有限な人生のうち3分の1を仕事に費やしています。

多くの人にとって

  • 人生の3分の1は「仕事」
  • 人生の3分の1は「自分の時間」
  • 人生の3分の1は「睡眠」

起きている時間の内、半分は仕事です。

中にはさらに多くの時間を仕事に費やしている人もいます。

もちろん働かなくても生活できるだけのお金があるのなら話は別ですが、実際にそんなことは今の日本ではほとんどの人には無理な話です。

それならば「人生の3分の1を占める仕事」を楽しめるかどうかで、人生の満足度は大きく左右されます。

お金を稼ぎ続けなければいけない以上、仕事は人生において切っても切れないものです。

ならば、今回お話したように「何」を「誰」とするのかという部分を見直し、

楽しみながら仕事ができるように行動を起こしていきましょう!

スポンサーリンク









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。