【北海道三大夜景】天狗山からの夜景は息を呑む美しさ!ミシュラン・グリーンガイドにも掲載された幻想的な夜景を紹介する!

夜景ってめちゃくちゃいいですよね!

特に高い山から見下ろす夜景は日常から開放されて、非日常を体験することが出来ます。

デートにも使えるし、一瞬でロマンチックな雰囲気を作り出すことも出来ます。

そんな素敵な夜景ですが、今回は小樽にある天狗山に足を運んできました。

小樽の天狗山の夜景は北海道三大夜景の一つに数えられるほど綺麗で幻想的です。

このページでは天狗山の魅力についてまとめておきたいと思います!

北海道三大夜景とは?

北海道三大夜景とは北海道を代表する3つの夜景スポットのことです。

そのスポットとは下記の3つ。

・札幌の藻岩山(もいわやま)
・函館の函館山(はこだてやま)
・小樽の天狗山(てんぐやま)

どの夜景スポットも山頂からの眺めなので、山の麓からロープウェイを使って山頂まで登る必要があります。

そして、どの山もロープウェイを含め観光客に人気の夜景スポットになっています。

今回行ってきた天狗山は標高532.4mほどあり、小樽市街はもちろん日本海も眺望出来る穴場的絶景スポット。

各地の魅力を伝える旅行ガイドである「ミシュラン・グリーンガイド」でも一つ星を獲得しました。

また冬の季節は多くのスキーヤーやボーダーで賑わいます。

小樽天狗山へのアクセスは?

天狗山は小樽市内にあります。

まず札幌市内から小樽駅まではJRで40分ほど(片道640円)。

そして、小樽駅から天狗山まで路線バスで20分ほどといったところです(片道220円)。

ちなみに期間限定で路線バスに比べて本数は少なくなりますが、おたる天狗山夜景バスも運行しています。


画像引用元:小樽天狗山

こちらは小樽市内の各ホテル前に停車してくれるので、宿泊する方で停車場に自分が宿泊するホテルがある場合はおすすめです。

今回僕はホテル・ノルドに宿泊したので、小樽天狗山夜景バスを活用しました(片道220円)。

天狗山の山麓へ到着

ホテルから小樽天狗山夜景バスを利用して天狗山の山麓へ。

山麓の時点ですでに景色が開けています。

山頂は遥か彼方。

ちなみに山麓には駐車場もあるのでバスではなく車で直接来ることも可能です。

ロープウェイで山頂へ

山麓と山頂を繋ぐロープウェイですが、期間によって営業時間が多少異なるので注意して下さい。


画像引用元:小樽天狗山

ロープウェイは12分間隔で運行していました。

さっそくチケット売り場があるので、チケットを購入します。

ロープウェイ料金 大人 小人
往復 1,140円 570円
片道 680円 340円

未就学児は大人1名につき1名無料。

障害者手帳を持っている本人と同伴者1名は料金が半額になります。

また割引もあり、小樽市内線バス一日乗車券や小樽市ふれあいパスなども割引が適用されるので、お持ちの方は活用しましょう。

画像引用元:小樽天狗山

ちなみにドリンクやお食事、バスの一日乗車券などのお得なセット券もあります。

画像引用元:小樽天狗山

天狗山の山麓と山頂を繋ぐロープウェイは全長735m。

おおよそ4分ほどの空の旅です。

ロープウェイ同士がすれ違う瞬間はワクワクしますよね。

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天狗山山頂

山頂のレストハウスには天狗山のオリジナルグッズを販売している売店やレストランがあります。

「展望レストランてんぐ」では、その名の通り窓際25mのバーカウンターで絶景の夜景を眺めながら食事を楽しむことが出来ます。

またレストハウスの中には、天狗に関する品々が集められた資料館「天狗の館」や、スキー発展の歴史を学ぶことが出来る「小樽スキー資料館」もありました。

そして、僕がレストハウスに到着したのが19時過ぎくらい。

まだ日が沈む前だったので、レストハウスを出て色々と散策してみました。

天狗山の山頂にはレストハウスの他にも、たくさんの観光スポットがあります。

・トレッキングを楽しめる「森林浴コース」
・最高速度40kmで駆け抜ける「天狗山スライダー」
・天狗の由来とされる猿田彦大神を祀る「天狗山神社」
・願いが叶うとされる「鼻なで天狗さん」
・シマリスと触れ合える「シマリス公園」
・樹齢100年を超える「天狗桜」

そして、展望台は全部で5つもあり、それぞれから夜景を眺めることが出来るのです。

まずは山頂から見て左側エリアにある第1展望台へ。

第1展望台は5つある展望台の中でも最も左側にある展望台です。

まだ日が沈んでいませんが、素晴らしい眺め。

小樽の街並みと日本海を一望することができ、ロープウェイも間近で見ることができます。

続いて山頂から見て右側のエリアへ。

まずは天狗山のパワースポットである「鼻なで天狗さん」で願い事を。

お願いする内容によって鼻の触り方が異なるので注意しましょう。

触り方については看板に細かく説明がありますのでチェックしましょうね。

そして、時刻が19時30分を超えると日が沈み次第に辺りが暗くなってきました。

するとこんな幻想的な演出が。

RPGの回復ポイントみたいですね(ゲーム脳)。

少し進むと天狗桜展望台があります。

小樽の街並みが凄く綺麗です。

そして、展望台のすぐ近くには天狗桜が。

ただ時期的に桜が散ってしまった後でした、残念。

そしてさらに右側エリアの奥まで進んでいくと途中に2つの銅像が…。

コバ

これがデフォなのかな?

さらに進むと第2展望台があります。

すぐ近くには天狗茶屋があり、一休みすることも出来ます。

そして最も奥には第3展望台が。

第3展望台は5つある展望台の中でも最も右側にある展望台です。

第2展望台から第3展望台に向かう途中で森林浴コースがありましたが、歩くなら昼の明るい内にしましょう。

夜だと足元が見えづらくてちょっと危険かと思います。

そして来た道を引き返して、最後にレストハウスの上にある屋上展望台へ。

屋上展望台は5つある展望台の中でも、最も高い場所から景色を眺めることが出来る展望台です。

まさに絶景。

さらにちょうどこの時「ストロベリームーン」が見えました。

ストロベリームーンは別名「恋を叶えてくれる月」とも呼ばれる赤みがかかった月のこと。

見ることが出来る期間が限られている非常に稀な月で、好きな人と一緒に見るとその人と結ばれると言われているとてもロマンチックな月なんです。

ふと隣を見ましたが仲良さげなカップルがいました。お幸せにね!

まとめ

北海道三大夜景と呼ばれる小樽天狗山。

その夜景は想像以上に綺麗でとても幻想的でした。

それに夜に天狗山の山頂を探索するのは、冒険しているみたいでとてもワクワクします。

僕はバスの時間があったので山頂で1時間ほどしかいられませんでいしたが、夜景を見るだけなら充分でした。

ただ夜景と一緒にショップなどもゆっくり見たいという方は2時間くらいは余裕をみておいたほうがいいかと思います。

もちろん夜景だけではなく山頂には観光スポットがたくさんあるので、昼間に行っても楽しみながら遊べると思います。

本当におすすめです!また近々行きたい。

小樽天狗山公式ホームページ

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