【小樽】おすすめの観光スポットを紹介!小樽は恋人との旅行やデートに最適な街でした!

この前、小樽観光に行ってきたんですけど、小樽がめっちゃ好きになりました!

硝子細工にオルゴールにお菓子と三拍子揃っているので、特に彼女がいる人はデートや旅行で連れて行ってあげると喜ぶと思います!

また歴史的な街並みや美術館などもあるのでゆっくり観光したい人にもおすすめ。

小樽がめっちゃ好きになったので、小樽のよさを当ブログでも記事にしてまとめておこうと思います。

今回色々な観光スポットに行ってきたのですが、その中でも僕が実際に訪れて「来てよかった!」と思ったおすすめの観光スポットを紹介して行きますね!

それではいってみましょう!

小樽へのアクセス

小樽は札幌から向かう場合、電車で約40分ほどで着きます。

小樽に近づくにつれて右側の車窓から日本海を望むことが出来るんですが、これがめっちゃテンション上がります!

いきなり右側の風景が海に変わるので、一面が青色。

この日は天気がよかったこともあり、青空に青い海が相まって超綺麗でした!

南小樽で下車

小樽駅までそのまま向かってしまってもいいと思いますが、個人的には一つ手前の南小樽駅で下車するのもおすすめ。

坂を下るとすぐにメルヘン交差点に出るので、そこから小樽駅に向かって歩くことで小樽のメイン通りを散策することが出来ます。

ちょっと坂を下るとすぐに海が。

海辺の街ってなんかジブリみたいでワクワクしますね。

六味庵

今回僕が南小樽で下車したのは、実はもう1つ目的がありました。

それは南小樽駅の近くにある六味庵さんで幻の「きまり丼」を食べると決めていたから。

小樽のソウルフードであるきまり丼はこちらにまとめましたのでどうぞ。

カウンターの目の前で見られる炭火焼きが大迫力でした!

キンダーリープ

六味庵できまり丼を堪能した後に、さらに坂を下っていくと右手にキンダーリープさんが見えてきます。

キンダーリープさんはヨーロッパのおもちゃを扱っているので、普段は出会えないおもちゃばかり並んでいました。

お子さんがいる方はぜひ寄ってみて下さい。間違いなく喜びますよ〜!

ちなみに大人向けのゲームも売っているので大人の方も楽しめます。

そして、さらに坂を下っていくと有名なメルヘン交差点に到着。

小樽オルゴール堂

メルヘン交差点に面したところにオルゴールの聖地と呼ばれる小樽オルゴール堂があります。

オルゴールはお土産にもおすすめ。

本当に色々なオルゴールが並んでるんですけど、中には数千万円の高級オルゴールとかあってマジでビビりました…。

小樽のメイン通り散策

有名菓子店舗

メルヘン交差点から小樽のメイン通りに入っていけます。

ここには北海道を代表するお菓子の店舗がズラーっと並んでいます。

北菓楼

六花亭

ルタオ

僕はルタオのドゥーブルフロマージュを激推ししているんですけど、最近ハマっているのがこちら。

ロイヤルモンターニュ

魔法の口どけ「ロイヤルモンターニュ」を見てみる

ロイヤルモンターニュは紅茶のチョコレート。

美味しすぎる、毎日食べたい。

北一硝子

小樽はお菓子だけではなく、硝子細工でも有名な街です。

北一硝子さんでは風鈴やグラス、おちょこなどの手作り硝子ショップがあります。

商品は撮影が出来ないので写真がなくお店出来ないのが残念ですが、もの凄くキレイなグラス達。

色も大きさも様々で、夏の縁側でこのグラスを片手にお酒を飲みたくなります。

お酒の試飲も可能とかなにそれ嬉しい。

お酒が美味し過ぎるので飲み過ぎには注意しましょう(飲みすぎて昼から酔っ払いました)。

こちらは北一硝子さんの3号館。

入ってすぐ右側には暗闇を石油ランプの明かりで照らして、神秘的な空間を演出してくれる人気カフェ「北一ホール」があります。

奥には北一硝子限定の「8段ソフト」もあります。

小樽はなぜかソフトクリームのお店がやたらと多かったです。

金賞コロッケ

北一硝子さんから少し歩くと全国コロッケコンクールで金賞を受賞した「金賞コロッケ」さんが。

こちらは堺町店。歴史を感じる…。

コロッケのイラストがポップで可愛いですね〜。


また近くにもう1店舗金賞コロッケがあります。

こちらは色内店。

こちらにも可愛いコロッケ達が。

こんなに可愛いんじゃ買わざるを得ない。

新商品のポテサラコロッケ

ジャガコロチーズ

あぁぁ〜!!サクサクで美味しい!

食べ歩きにもおすすめです!

かま栄直売店

小樽と言えばかま栄を思い浮かべる人も多いはず。

かま栄は有名なかまぼこ専門店です。

かまぼこって言ってもこんなにたくさんの種類があります。

半分くらい売り切れやんけ!人気だな〜。

今回は気になったかまぼこを3つほど購入。

ポテかま

かまぼこの中にポテトを入れて、外側を軽く揚げた感じです。

ポテトとかまぼこって思ってた以上に合います!

マヨサンド

かまぼこの中にマヨネーズが入っています。

外をしっかり揚げてあり食感はサクサク。

個人的に一番好きな味と食感でした!

味噌南蛮

一口食べると味噌の風味が広がった後に七味がピリッとしていいアクセントになっています。

美味しい。

かま栄のかまぼこは食べ歩きにもおすすめですが、あくまでかまぼこなので1人1つ食べれば充分かも。

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夜の小樽を楽しむ

宿泊はホテルノルド小樽

今回僕が宿泊したのがホテルノルド小樽。

立地が運河沿いなので場所的にとても便利なのと、後述する天狗山への夜景バスも利用出来るのでここに決めました。

外観は西洋のお城っぽい雰囲気。

裏口

中央は吹き抜けになっていて中庭があります。

高級感あるエレベーター。

部屋はスタンダードダブルにしました。


窓の外には可愛らしい花たちが迎えてくれました。

シックな感じの部屋の作りで落ち着きます。

 

…おや?

おおお?

裏から回り込んでお風呂場へ…

オープン!

コバ

丸見えじゃねーか!!!

まさかこんな非日常体験が出来るとは…さすが小樽。

小樽の運河沿いを散策したり、天狗山に行くのならノルドは立地的にとても便利なのでおすすめです。

天狗山の夜景

北海道三大夜景にも選ばれている天狗山。

夜はそんな天狗山の夜景を観に行くのがめっちゃおすすめです!

小樽駅や期間によりますが、小樽市内の各ホテルからバスが出ています。

ミシュラン・グリーンガイドにも掲載された夜景はこちら。

びっくりドンキー

天狗山の夜景を観た後に小樽市内に戻ってきて夕食を食べる場合、1つの選択肢としてびっくりドンキーもありです!

びっくりドンキーはチェーン店ですが、小樽のびくドンは一味違いました。

びくドンの裏側(運河側)。オッシャレー!

運河沿いにあるので、運河を観ながら食事を楽しむことが出来るんです。

個人的にはびくドンだと、びっくりフライドポテトイカの箱舟が外せません。

深夜まで営業してくれているのでかなり重宝します。

小樽のびくドンは穴場ですね!

夜の運河沿い

夜になると運河が明かりを映し出し幻想的な雰囲気に包まれます。

「夜風にあたりながら運河沿いを散歩」なんてのも気持ちいいですよ!

小樽の穴場スポット散策

ニトリ小樽芸術村

2日目は小樽の街をもう一度ゆっくり散策。

まずはステンドグラスがめっちゃ綺麗だと聞いていたニトリ小樽芸術村に行ってきました。

2階までそびえ立つステンドグラスは圧巻の一言でした。写真撮りすぎた…。

大正硝子館

大正硝子館ではキレイな硝子の作品を購入することが出来ます(商品は撮影禁止でした)。

またとんぼ玉の製作体験もすることが出来ます!

手宮線跡地

運河から小樽駅に歩いていく途中には廃線になった手宮線跡地として線路が残されています。

線路上で写真を撮れるので絶好の撮影スポットになっています。

線路の上を歩くのも童心に帰ったみたいで楽しい。

オイコラ駐車場

個人的に車を止めるならここ。とても好き。

まとめ

小樽はまさに旅行やデートに最適な観光スポットでした。

メルヘンチックな雰囲気の中でオルゴールやガラス細工、お菓子などたくさんのお店が並んでいます!

ただ小樽散策の欠点というか残念だな〜と思ったところが、多くのお店が17時くらいには閉まってしまうという点です。

小樽の街を散策するには午前から17時くらいで予定を組んでおいた方がいいです!

そして、夜はぜひ天狗山に登ってみてください!

夜景がめちゃくちゃ綺麗だし、山頂の散策はワクワクしますよ!

北海道に旅行に行く際は選択肢の1つとして小樽を考えてみて下さいね。

あなたも小樽を遊び尽くしましょう!

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