【プラグイン】リビジョンは最大保存数を設定出来る「Revision Control」でスマートに管理しよう!

このページではリビジョンの最大保存数を設定し、管理出来る「Revision Control」を紹介していきます。

リビジョンは放っておくとデータが蓄積し、サーバーを圧迫して表示速度が遅くなってしまうことがあります。

そうならないように「Revision Control」を使ってリビジョンをしっかり管理しておきましょう。

コバ

リビジョンをこまめに削除するのってめんどいな…。

ネット関係に詳しいキッズ

リビジョンですか?それなら「Revision Control」を使って一発で解決なのです。

リビジョンを管理するプラグイン「Revision Control」の使い方

「Revision Control」のインストール

「Revision Control」を導入することで

・リビジョンの保存回数を設定する

・リビジョン機能を無効にする

ということが簡単に出来るようになります。

まずはワードプレスの「プラグイン」から「新規追加」を選択。

ワードプレス 新規追加

右上のキーワード検索に「Revision Control」と入力してインストール。

Revision Control インストール

インストールしたら「有効化」しておきましょう。

Revision Control 有効化

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「Revision Control」の設定の仕方

続いて「Revision Control」の設定です。「設定」から「リビジョン」を選択しましょう。

Revision Control 移動

設定はいたってシンプル。

ここでは下記のページのリビジョンの保存数を設定することが出来ます。

・投稿ページ

・固定ページ

・ランディングページ

リビジョンの保存数は多過ぎても少な過ぎても困るので、とりあえず全て「5」にしておきました。リビジョンの範囲は特に付け足さなくても問題ないと思います。

Revision Control 設定

最後に忘れずに「変更を保存」をクリックしましょう。

リビジョンをコントロール出来る「Post Revisions」

「Revision Control」を有効化すると投稿ページや固定ページの編集画面に、リビジョンをコントロール出来る「Post Revisions」が追加されます。

Revision Control Post Revision

設定でリビジョンの保存数を「5」にしたので、リビジョンは5つまで保存されていますね。またこれ以上のリビジョンが発生した時は古いリビジョンから順番に削除されていきます。

「Post Revisions」では

・そのページの不要なリビジョンを削除する

・保存されている2つのリビジョンを比較する

・リビジョンから記事内容を復元する

といったことが出来ます。

まとめ

リビジョンを管理できる「Revision Control」は手軽に使える上に非常に便利なプラグインです。

リビジョンが増えすぎないようにぜひ活用してみて下さいね。

ネット関係に詳しいキッズ

記事の作成に注力するために必須のプラグインなのです。

他にもワードプレスを運営していく上で必須のプラグインを厳選して下記のリンク先にまとめておいたので、こちらもチェックしてみるのです。

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