【セールス】「物を売ること」に抵抗がある人はお医者さんのプロセスを参考にしてみて!

こんにちは!コバです。

先日売れない営業マンにひたすらプレゼンされた話を書きましたが、こういった風にガンガン営業してくる人もいれば、逆に物を売ることに抵抗がある人も多いと思います。

昔の僕は完全に後者のタイプだったので、リアルでもネット上でも人に物を売るということに抵抗がありました。

「なんか物を売るのは気が引けるな」

「本当にブログで紹介していいのかな」

でもこういった考えって時に邪魔になることがあるんです。

そもそも営業って新たな価値を提供するものですし、喜ばれるものなんですよね。

なので昔の僕のように「物を売ることに抵抗があるので改善したい」と思っている方に対して、ちょっと参考にしてみて欲しい人達がいます。

 

それがお医者さんです。

今回は物を売ることとお医者さんが行っていることが実は本質的には同じことをしているんだよということをお話していこうと思います。

お医者さんのプロセス

おそらく一部の超絶健康系な方を除いて、ほとんどの方がお医者さんにお世話になったことがあると思います。

お医者さんに行くって日常生活においてはごく普通のことですよね。

僕も最近は虫歯の治療と親知らずの抜歯で歯医者さんにめっちゃお世話になってました。

そんな多くの方が普段からお世話になっているお医者さんですが、まずはそのプロセスを見てみましょう。

例えば患者さんは何かしらケガや病気を患って病院に来ますよね。

事故ったミュージシャン

OH〜、事故っちまったぜ…

そこで

「どんな症状があるのか?」

「どこが痛いのか?」

「どのように痛むのか?」

実際に患者さんを診察して、患者さんが抱えている問題や悩みを聞き出します。

そして、その問題や悩みを解決するためのアドバイスやお薬を処方します。

すると最終的に患者さんは「ありがとうございます」と、感謝しながら料金を払って行くわけですね。

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お医者さんは最強の営業マン

相手がケガや病気を抱えている(悩みや問題を抱えている)

診察する(ヒアリング)

解決策を提示する(クロージング)

お薬を処方する(商品購入)

このようにお医者さんのプロセスって実は営業と全く同じなのです。

ただお医者さんの場合、患者さんが自分が抱えているケガや病気を実感し、お医者さんに行って診察してもらった時って絶対にお薬買うんですよ。それも感謝しながら。

さらに言えば患者さんはほとんど自分がセールスされているなんて意識することがありません。

つまり、セールスされていることに気付かないままセールスされているってことです。

ある意味お医者さんのセールスって理想的なセールスなんですよね。

本来であればまずはヒアリングをする前に信頼関係を構築する必要がありますが、お医者さんの場合は国家資格を持っているということがそのまま信頼に繋がっています。

個人的な信頼ではなくプロとしての信頼ですね。

まとめ

「セールスセールスうるせぇ!」って思われたもしれませんが、僕達の生活の中ではセールスが日常的に行われているんです。

おそらく「物を売ること」に対して抵抗を持ってしまう人は強引な勧誘や押し売りなどの悪いイメージが先行してしまっているんだと思います(昔の僕がそうでした)。

もちろんこういったセールス手法は絶対に長くは続かないのでやるべきではありません。

特に一方的に「相手を利用してやろう」、「相手から騙し取ってやろう」という人は今後確実に淘汰されていきます。

営業の本質は問題解決。

しっかりと相手と信頼関係を築き、抱えている問題をヒアリングし、その問題を解決するものを提示してあげる。

そうすれば相手に感謝されながら自然と物は売れていきます。

当たり前のことですが、正しい営業を行えば相手に感謝されます。

やっぱり感謝されながら商品が売れるって最強なんです。

「物を売ること」に抵抗があってそれを改善したいと思っているのならば、まずはお医者さんのプロセスを参考にしてその考えを改めていきましょう。

「日常的にお世話になっているお医者さんもセールスをしている」

そう考えれば少しは「物を売ること」に対する抵抗感が弱まると思います(僕はかなり弱まりました)。

別に自分が本当によいと思ったものはどんどん紹介していいんです。

その時はぜひ自信を持って紹介していきましょう。

お医者さんにかかる機会があれば(ない方がいいですが)、この話を思い出してみて下さいね。

 

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