【札幌】人生で一度は行くべき札幌近郊のおすすめイベント一覧!デートにも最適!

画像引用元:ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo

このページでは札幌で行われているイベントを知りたい方に向けて、

札幌近郊で毎年行われているおすすめのイベントを紹介していきます。

札幌と言えば美味しい料理や雪を使ったイベントが盛りだくさんです。

実際に僕が足を運んで「また来たい!」と思ったイベントを紹介していくので、

ぜひ札幌に来た際は足を運んでみて下さいね。

特に雪と光が織り成す幻想的なイルミネーションは、

観光にもデートにもぴったりなので知っておいて損はありません!

それでは1月から順番に紹介していきましょう!

【1月〜2月】氷濤まつり

氷濤まつり

画像引用元:千歳・支笏湖 氷濤まつり

札幌近郊の支笏湖で開催されている氷濤まつり。

毎年1月の末から2月の中旬にかけて氷のアトラクションで人々を楽しませています。

たくさんの氷像や氷の滑り台などが並び、昼はスケートリンクで滑ったり馬に乗る体験もすることが出来ます。

夜になると会場の雰囲気は一変し、イルミネーションの光に包まれて幻想的な世界に誘ってくれます。

開催期間中の土日・祝日は花火の打ち上げがあるので、

個人的には花火が見れる日の夜の時間帯に行くのがおすすめですね。

支笏湖は札幌から車で40分くらいの距離にあるのですが、

結構バスツアーが組まれているのでツアーで行くのもおすすめです。

僕はバスツアーで行きました。

期間中は会場全体が氷の宮殿になります。

氷濤まつり1
氷濤まつり2

氷柱の洞窟

氷濤まつり3

花火の前はたくさんの人が集まります。

氷濤まつり4

注意点として暖を取るプレハブやちょっとした屋台はあるのですが、

会場はもの凄く寒いので厚着やカイロなどの準備をしっかりとしていきましょう。

特に足先が寒さで痛くなって麻痺します。

【2月】さっぽろ雪まつり

さっぽろ雪祭り

画像引用元:さっぽろ雪まつり

毎年2月の初旬から中旬にかけて行われる氷の祭典「さっぽろ雪まつり」。

大通公園、すすきの、つどーむの3会場で開催されています。

大きいものから小さいものまで様々な氷像が展示されており、

夜はライトアップされるのでとても綺麗です。

他にも氷像に映像を映し出すプロジェクションマッピングも行われており、

多くの人がその美しさに魅入っています。

大通会場の昼の氷像

さっぽろ雪まつり1

夜はライトアップされます。

さっぽろ雪まつり2

大規模な作品は圧巻の一言。

さっぽろ雪まつり3

大通会場にはジャンプ台が設置されており、

スノボーやモーグルの大迫力のジャンプを間近で観ることも出来ます。

さっぽろ雪まつり4

すすきの会場にもドラゴンの氷像が。物凄く細かいです。

さっぽろ雪まつり5

【6月】北海道神宮例祭(札幌まつり)

画像引用元:北海道神宮例祭(札幌まつり)

毎年6月の中旬に行われる北海道神宮例祭。

100年以上の歴史があるお祭りで、「札幌まつり」とも呼ばれて親しまれています。

お祭りの一番の特徴はその規模の大きさ。

会場は北海道神宮と中島公園の2箇所で、神輿を中心に山車と共に札幌市内を練り歩きます。

また両会場共に多くの屋台が並び、北海道神宮では伝統的な奉納行事が、

中島公園ではお化け屋敷などの様々なアトラクションが登場します。

写真は中島公園の屋台。

約500もの屋台がズラーッと並んでいました。

個人的なおすすめはジャンボ餃子(チーズ)。

【7月】道新・UHB花火大会

画像引用元:札幌で開催される花火大会

札幌市中央区の豊平川で行われる花火大会。

毎年7月の終わりに開催されるのですが、無料で見ることが出来ます。

当日は中島公園駅、幌平橋駅、中の島駅は人で溢れかえります。

豊平川の河川敷はこんな感じです。

ただ河川敷は花火を間近で見ることが出来るので、めちゃくちゃ迫力があって綺麗です。

花火は50分間で4,000発もの数が打ち上げられます。

ハート形の創作花火や、花火を等間隔に並べて順番に何十発と打ち上げていくワイドスターマインなど本当に大迫力でした。

近くのコンビニやスーパーでは店前でラムネや軽食を販売しています。

花火が始まる前に買っておいて、飲んだり食べたりしながら見るのがおすすめです(ゴミは持ち帰りましょうね)。

ちなみに河川敷で見るならレジャーシートがあると便利です!

【7月〜8月】大通ビアガーデン

大通ビアガーデン

画像引用元:福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデン

札幌の夏といえば大通のビアガーデン。

毎年7月中旬から8月中旬までの約1ヶ月間開催されています。

冬は雪が積もるので外で開放的なイベントを開催することが出来ない札幌ですが、

その分夏はビアガーデンで盛り上がります。

大通公園全体がビアガーデンに変わって、様々な種類のビールを楽しむことが出来るので、

みんなこの時期はお昼から飲み歩いてますね。

噴水で涼みながらビールを飲むのも風情がありますよ。

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【9月〜10月】オータムフェスト

オータムフェスト

画像引用元:さっぽろオータムフェスト

毎年秋に開催されている北国の食の祭典「オータムフェスト」。

北海道各地の美味しいものが集結します。

大通公園全体を会場にして毎年9月から10月にかけて3週間くらいの期間開催しています。

各会場毎にコンセプトが決まっていて、ラーメンやお肉、ワインなど様々な会場があります。

会場にはテーブルと椅子が設置されていて座って食べることが出来るのですが、

ステージイベントで歌やダンスのパフォーマンスも行われているので、

パフォーマンスを見ながら食事を楽しむことも出来ます。

また期間によってお店が入れ替わるのもポイント。

1度行って終わりではなく、期間を変えることでまた別の美味しい食べ物と出会うことが出来ます。

昼前から夜までやっているので北海道のご当地グルメを食べたい方はぜひ足を運んでみて下さい。

個人的におすすめなのは北広島市が出店しているなまらうまい豚。

毎年新しい味を出してくれるので、毎年新作を買っています。

オータムフェスト3

店頭のおっちゃんが教えてくれたのですが、

2017年は「ザンギ」バージョンが出るそうです! 今から楽しみ!

上富良野町の豚串とベーコン串もコスパがよくて美味しかったです。

オータムフェスト4

もちろんデザートもたくさんあります。

人気のいちごけずりん

【11月〜12月】ミュンヘンクリスマス市

ミュンヘン・クリスマス市

画像引用元:ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo

ドイツのミュンヘンで行われているクリスマス市が札幌でも開催されます。

毎年11月末からクリスマスまでの約1ヶ月の間、

大通公園の2丁目がクリスマス一色になります。

会場にはドイツ料理はもちろん、たくさんの可愛い雑貨屋さんが並び、

行き交う人々の目を楽しませてくれます。

クリスマスムード一色の大通2丁目会場


雑貨も可愛いものばかり。


【11月〜】さっぽろホワイトイルミネーション

さっぽろホワイトイルミネーション

画像引用元:さっぽろホワイトイルミネーション

毎年11月中旬から開催されているホワイトイルミネーション。

大通会場、駅前通会場、南一条通会場の3会場あり、会場ごとで開催期間が変わってきます。

特に大通会場のイルミネーションは、

先程紹介した大通会場の2丁目で開催されるミュンヘン・クリスマス市と

開催期間が重なっている時に一緒に見るのがおすすめです。



【11月〜2月】小樽雪物語

画像引用元:小樽ゆき物語

毎年11月中旬から2月の中旬まで小樽の運河沿いが青いイルミネーションで彩られます。

その青の輝きは息を呑む美しさです。

小樽雪物語6

小樽の街並み

小樽雪物語5

札幌から電車で約40分ほどの距離にある小樽ですが、JR小樽駅ではガラスアートが出迎えてくれます。

小樽雪物語1
小樽雪物語2

また運河プラザでは3メートルもある「ワイングラスタワー」やガラス製の浮き玉を使った「浮き玉ツリー」も登場し、

写真スポットとして人気です。

ワイングラスタワー

小樽雪物語3

浮き玉ツリー

小樽雪物語4

まとめ

札幌は毎年、北国ならではのイベントをたくさん開催しています。

特に雪とイルミネーションを使ったイベントは本当に綺麗なので見ておいて損はないです!

ただ冬は本当に寒いので防寒対策はしっかりしていきましょうね。

それとイベント巡りと一緒に、ぜひ札幌のスイーツ巡りも楽しんでみてください!

実際に僕が食べてみてリピートしているおすすめの絶品スイーツを、

下記のリンク先にまとめたのでこちらもあわせてどうぞ!

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