Wi-Fi

BroadWiMAXの料金プランとメリット・デメリットを分かりやすく解説!

面倒なキャッシュバックの受け取りがなく、月額料金が安いと評判の「BroadWiMAX」。

Broad WiMAXは、Wi-Fiを確実に安く利用したい人におすすめできるプロバイダです。

このページでは、BroadWiMAXへの申し込みを考えている方に向けて、

  • 実際にかかる費用
  • おすすめの機種
  • 申し込むメリット・デメリット

これらについてまとめておきます。

僕はずっとBroadWiMAXを使っているので、検討している方はぜひ参考にしてみてください。

BroadWiMAXの公式サイトはこちら

BroadWiMAXの料金について

BroadWiMAXの初期費用

初期費用 18,857円(税別)
事務手数料 3,000円(税別)
端末代金 0円
端末送料 0円

BroadWiMAXの初期費用は18,857円と高額ですが、後述するキャンペーンの割引で無料にすることができます。

その他には事務手数料が3,000円(税別)ほどかかりますが、端末代と送料は無料です。

プランごとの月額料金

プランに関しては「ライトプラン」「ギガ放題プラン」の2つがあります。

ライトプラン ギガ放題プラン
月間通信制限 7GBまで  無制限
1〜3ヶ月目 2,726円(税別)
2,726円(税別)
4〜25ヶ月目 2,726円(税別)
3,411円(税別)
26〜36ヶ月目 3,326円(税別)
4,011円(税別)

個人的には無制限のギガ放題プランが圧倒的におすすめです(契約後のプラン変更は可能です)。

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おすすめの機種と契約期間について

モバイルルーター

モバイルルーターのおすすめは「W06」です。

(画像引用元:Broad WiMAX)
W06 WX05
最大受信速度
(下り)
867Mbps 440Mbps
最大送信速度
(上り)
75Mbps 75Mbps

「下り」と「上り」とは?

下りはホームページやYouTubeを閲覧する際の速度で、上りは写真や動画をTwitterやInstagramにアプロードする際の速度です。

どちらも数値が大きいほど速度が速く快適になります。

また契約年数は「3年間のみ」となっており、「au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)」を無料で使うことができます。

au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)とは?

WiMAXの回線が届かないエリアで、代わりに対応エリアの広い「au LTE回線」を使用して通信を行うモードのことです。

端末から簡単に切り替えることができ、本来は1度でも使用すると月に1,005円(税別)がかかります。

ただし、制限が多いので使いすぎには注意が必要です。

具体的には「au4G LTE」を月7GB以上使用すると、道連れ規制でギガ放題プランの通信も含めて当月末まで通信速度が128Kbpsに制限されます。

ホームルーター

ホームルーターのおすすめは「HOME L02」です。

(画像引用元:Broad WiMAX)
Home L02 Home 01
最大受信速度
(下り)
867Mbps 440Mbps
最大受信速度
(上り)
 75Mbps  75Mbps

契約年数は「3年間のみ」となっており、こちらも「au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)」を無料で使うことができます。

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BroadWiMAXのメリット

メリット①:キャッシュバックの手続きがない

最大のメリットは面倒なキャッシュバックの手続きがないことです。

キャッシュバックを用意してくれているプロバイダもありますが、受け取るためには手続きが必要です。

しかし、BroadWiMAXはキャッシュバック自体がなく、キャッシュバック分をすでに月額料金から引いてくれています。

ウル
ウル

キャッシュバックのもらい忘れがないというのは大きなメリットです。

メリット②:乗り換えの際にかかる違約金を19,000円分まで負担

通常Wi-Fiを契約期間内に解約した場合には解約違約金がかかってしまいます。

ですが、BroadWimaxは他社のWiMAXを利用している方でBroadWiMAXに乗り換えた場合に最大で19,000円分まで解約金を負担してくれます。

これにより他社のWiMAXの契約期間中でも乗り換えやすいという特徴があります。

ウル
ウル

WiMAXで違約金を負担してくれる会社は珍しいです。

メリット③:初期契約解除制度が利用できる

「実際に使ってみたら電波が繋がらなかった」という場合、端末到着から8日以内であれば初期契約解除制度を使って契約をキャンセルすることができます。

(画像引用元:Broad WiMAX)

手順は下記の通りです。

  1. 端末到着から8日以内に電話で初期契約解除の申請をする
  2. 申請から7日以内に商品を返送する
  3. 期限内に商品の返送が確認できれば受付完了

事務手数料と端末返送料に関しては自己負担になります。

実際に使ってみたら状況によっては電波が繋がらないということもあり得るので、こういった制度があると安心して申し込みができますね。

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BroadWiMAXのデメリット

デメリット①:初期費用の割引に条件がある

(画像引用元:Broad WiMAX)

BroadWiMAXは18,857円(税別)という初期費用がかかります。

この初期費用は割引で無料にすることができるのですが、いくつか条件があるので注意してください。

具体的にはこちらのキャンペーンページからWEB申し込みを行い、下記の条件を満たす必要があります。

  1. 端末は全端末が対象
  2. 月額最安プランを選ぶ
  3. クレジットカードで支払う
  4. 契約時に2つの有料オプションに加入する

端末は全端末が対象で、プランは月額最安プランを選択する必要があります。

またBroadWiMAXの支払いはクレジットカード払い口座振替の2つがありますが、初期費用を無料にするためにはクレジットカード払いが条件となっています。

もしクレジットカードをお持ちでない方はこの機会に作っておくといいと思います。

個人的にはネットから申し込みが可能で、審査に通りやすい楽天カードがおすすめです。

あとは契約時に

  • 安心サポートプラス(月額550円・税別)
  • My Broadサポート(月額907円・税別)

この2つの有料オプションに加入する必要があります。

有料オプションは端末到着後に解除することができるので、必要ない方はすぐに解除しましょう。

デメリット②:キャンペーン違約金がかかる場合がある

BroadWiMAXは契約更新月以外に解約すると「解約違約金」がかかります。

【3年契約の場合】

契約更新月(36ヶ月ごと) 0円
1~12ヶ月目 19,000円(税別)
13~24ヶ月目 14,000円(税別)
25ヶ月以降 9,500円(税別)

そして上記の解約違約金とは別に「キャンペーン違約金」がかかる場合があります。

キャンペーン違約金は初期費用割引キャンペーンの適用を受けた上で、24ヶ月以内に解約した場合9,500円がかかるというものです。

また解約の申し出をしなければ自動更新されるので、解約したい場合は解約違約金がかからない契約更新月に解約しましょう。

BroadWiMAXの料金プランとメリット・デメリットを解説!│まとめ

Broadwimaxはキャッシュバックを受け取る手間がなく、確実に安く使うことができるプロバイダです。

  • キャッシュバックの手続きが面倒
  • キャッシュバックをもらい忘れそうで不安

こういった方はぜひ検討してみてください。

あとは初期費用を無料にすることができるので、必ず条件を満たした上で申し込みをするようにしましょう。

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