Wi-Fi

【ホームルーター比較】「Home L02」と「Softbank Air」はどちらがおすすめ?

工事が不要で自宅で簡単にWi-Fiを使うことができる「ホームルーター」。

その中でも

  • WiMAXの「Home L02」
  • ソフトバンクの「Softbank Air」

この2つが人気を集めています。

先に結論からお伝えしておくと、おすすめはWiMAXの「Home L02」です。

このページでは2つの機種を比較しながら、なぜ「Home L02」の方がおすすめできるのかをお伝えしていきます。

どちらのホームルーターにしようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ウル
ウル

Wi-Fiは長期契約になるので、失敗しないようにしてくださいね!

ホームルーターのスペック比較

まず2つの機種のスペックを比較してみましょう。

Home L02 Airターミナル4
大きさ(mm) 約W93×H178×D93 約W103×H225×D103
質量 約436g 約635g
最大通信速度
(下り)
867Mbps
(Wi-Fi接続時)
962Mbps
最大通信速度
(上り)
最大75Mbps
最大接続数 42 64

Home L02の方がコンパクトで通信速度が速いという特徴がある一方で、最大接続数はAirターミナル3に軍配があがるという感じですね。

しかし、Softbank Airはスペックでは見えない部分で注意すべき部分がありました。

Softbank Airは…

  1. プランが不親切
  2. トータルでかかる料金が高い
  3. 通信速度の制限が曖昧
  4. 登録住所でしか使用できない

①プランが不親切

これ! 特に注意すべき点なので1つ目に書きました。

Softbank Airのプランについては注意が必要です。

Home L02 Airターミナル3(最新)
契約期間 3年間  2年間
端末代金 無料  3年間の分割で無料

これを知った時は驚いたのですが、まずSoftbank Airは「2年間契約」です。

SoftBank Airの契約期間は2年間(SoftBank Air の課金開始日の属する月を1ヵ月目として、24ヵ月目の末日まで)です。解約の申し出がない場合は、さらに2年間を契約期間として更新します。契約期間満了の月以外で解約した場合、9,500円の解除料が必要です。

文章引用元:自宅・家庭用Wi-Fi(ワイヤレス) SoftBank Air 料金・価格

しかし、端末代金の支払いが「3年間」となっているんです。

賦払金については支払い回数36回、支払期間37ヵ月間または38ヵ月間、支払総額58,320円(税込)、実質年率0%です。

文章引用元:自宅・家庭用Wi-Fi(ワイヤレス) SoftBank Air 料金・価格

つまり2年で契約をやめたとすると、1年間分の端末代金である「19,440円(税込)」を支払う必要があるんです。

端末を無料で使うためには3年間必要なので、契約を更新して最低でも4年間は使い続けなければいけません。

もちろん契約更新月以外で解約した場合は、違約金として「9,500円」がかかってきます。

最初から4年間以上利用するつもりならいいかもしれませんが、今は新しい端末もどんどん登場していることもあり、3年で端末を乗り換えるのが一般的です。

契約内容をちゃんと確認しなかった人を、4年間引き止める仕組みになっています。

ここを勘違いしたまま契約しないように気をつけてください。

②トータルでかかる料金が高い

(画像引用元:Softbank)

Softbank Airの基本料金は月々4,880円ですが、Softbank Air割が適用されて3,800円(税別)となっています。

基本料金 4,880円
Softbank Air割 1,080円
月額料金 3,800円(税別)

しかし、「Softbank Air割」は2年間しか適用されないので、それ以降は「4,880円(税別)」と高くなります。

課金開始月を1ヵ月目として24ヵ月目までの月額利用料金です。25ヵ月目以降はキャンペーン特典の適用は終了になり、月額基本料金は分割払いでご利用の場合4,880円、レンタルでご利用の場合5,370円になります。

文章引用元:はじめよう SoftBank Air割

先ほど説明したように端末代を無料にするためには4年間使い続ける必要があるので、トータルで考えると費用はさらに高くなりますね。

例として僕が使っているBroadWiMAXのギガ放題プランと比較してみると、Softbank Airの方が毎月数百円〜1,000円ほど高くなっています。

③通信速度の制限内容が曖昧

一般的にホームルーターには、ユーザーが快適に使用するためにある程度の通信制限が設けられています。

例えばHome L02の場合は「3日間で10GB」という通信制限が明確に設けられています。

3日間で10GBを超えた場合、翌日の18時から26時まで通信速度が約1Mbpsに制限されます。

1Mbpsは標準画質のYouTube動画が視聴できるくらいの速度です。

また3日間の使用量が10GB未満になれば、この制限は解除されます。

一方でSoftbank Airの場合はこの通信制限が非常に曖昧なのです。

(画像引用元:Softbank)

このようにユーザーが集中する時間帯や、動画などのコンテンツを利用する度に通信速度が低下する可能性があります。

これは快適にWi-Fiを利用したい方からすると大きなデメリットになりますね。

④登録した住所でしか使用できない

Softbank Airでは契約時に登録した住所でしか使用できません。

一方でHome L02は電源があればどこでも使用することができます。

基本的に自宅に置きっぱなしで使用するホームルーターですが、車内や事務所など自宅以外で使用する予定のある方は「Home L02」一択ですね。

Softbank Airの「おうち割光セット」はお得

ここまでSoftbank Airのデメリットをお伝えしてきましたが、メリットもあります。

Softbankのスマホなどを使っている家族がいる場合、Softbank Airを契約するとソフトバンク取扱店で「おうち割光セット」に申し込むことができます。

(画像引用元:Softbank)

これはSoftbankのスマホなどを使っている場合、1台ごとに最大で毎月1,000円安くなる制度です(最大10回線まで)。

おうち割光セットを適用すると、「SoftBank Air割」が月額1,080円から月額580円となってしまうのでその点は注意しましょう。

(画像引用元:Softbank)

またSoftbank Airの場合は永年適用なので、家族でソフトバンクの回線を複数使っている場合は、Softbank Airを実質0円で利用することもできます。

なので、

  • 家族でソフトバンクの回線を複数使っている
  • ホームルーターの値段をとにかく抑えたい

この2点に該当する方ならSoftbank Airを検討してみる価値はあるとは思います。

対象となるスマホプランや割引額についてはこちらを参考にしてください。

ホームルーター「Home L02」はどこから申し込むべき?

ここまで両機種を比較してきましたが、やはり使い勝手のいい「Home L02」が断然おすすめです。

あとは「どこから申し込むか?」という部分に注意しましょう。

様々なプロバイダ(窓口)があるのですが、お得に利用するならBroadwimaxかGMOとくとくBBのどちらかです。

分かりやすく言うと、

BroadWiMAXは、面倒なキャッシュバックの受け取りがないので手間がかかりません。

そして、キャッシュバックがない分、月々の料金が安くなっています。

一方で、GMOとくとくBBは業界の中で最高額のキャッシュバックを付けています。

なので、最も安く「Home L02」を利用することができるのですが、キャッシュバックのもらい忘れのリスクがあります。

【ホームルーター比較】「Home L02」と「Softbank Air」はどちらがおすすめ?│まとめ

現状のホームルーターで「Home L02」に匹敵する機種は存在しません。

なので、「Home L02」を確実に安く利用できるBroad WiMAXから申し込むのがもっともおすすめです。

BroadWiMAXの公式サイトはこちら

それと実際に「Home L02」を使ってみたレビューもあるので、よければ参考にしてみてください。

「Home L02」のレビューはこちら

【Home L02レビュー】工事不要で置くだけ簡単のホームルーター!このページではHome L02に関して「Home L02のスペック」「メリット・デメリット」「契約前の疑問点や不安だった点」これらについてわかりやすくまとめておきます。ホームルーターを検討している方は、このページを読むことで「Home L02」が自分に適しているかどうかがわかるはずです。...
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