Wi-Fi

本当におすすめのホームルーターはどっち?L01sとSoftbank Airを徹底比較!

工事が不要で自宅で簡単にWi-Fiを使うことができる「ホームルーター」。

その中でも

  • WiMAXの「L01s」
  • ソフトバンクの「Softbank Air」

この2つが人気を集めています。

それではいったいどちらが本当におすすめできるホームルーターなのか?

このページではこの2つを比較しながら、どちらがよりおすすめなのかをお伝えしていきます。

どちらのホームルーターにしようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ホームルーターのメリットやデメリットなどの詳細を知りたい方はまずはこちらをどうぞ。

Wi-Fi(ワイファイ)って何?初心者に向けて仕組みや種類について分かりやすく解説!「ワイファイってよくテレビで聞くけど何なの?」 これは普段インターネットを使わない父親からされた質問なのですが、仕事などでパソコン...

おすすめはWiMAXのL01s

先に結論からお伝えしておくと、WiMAXのL01sの方がおすすめです。

「L01s」は、前の機種である「L01」との差はほとんどありません。

SIMカードのサイズが小さくなってほんの少しだけ軽量化されたのと、背面部分の色が変わった程度です。

現在L01を使っている方は、わざわざ買い換える必要はありません。

まず2つの機種のスペックを比較してみましょう。

L01s Airターミナル3
サイズ 約W93×H180×D93 約W95×H208×D95
重さ 約450g 約550g
通信速度
(下り)
最大440Mbps 最大350Mbps
最大接続数 42 64

L01sの方が若干コンパクトで通信速度が速いという特徴がある一方で、最大接続数はAirターミナル3に軍配があがるという感じですね。

しかし、スペックでは見えない部分で注意すべき部分がありました。

Softbank Airは…

  1. プランが不親切
  2. トータルでかかる料金が高い
  3. 通信速度の制限が曖昧
  4. 登録住所でしか使用できない

それぞれの項目について詳しくみていきましょう。

①プランが不親切

これ! 特に注意すべき点なので1つ目に書きました。

Softbank Airのプランについては本当に要注意です。

L01s Airターミナル3(最新)
契約期間 3年間  2年間
端末代金 無料  3年間の分割で無料

これを知った時は本当に驚いたのですが、まずSoftbank Airは「2年間契約」です。

SoftBank Airの契約期間は2年間(SoftBank Air の課金開始日の属する月を1ヵ月目として、24ヵ月目の末日まで)です。解約の申し出がない場合は、さらに2年間を契約期間として更新します。契約期間満了の月以外で解約した場合、9,500円の解除料が必要です。

文章引用元:自宅・家庭用Wi-Fi(ワイヤレス) SoftBank Air 料金・価格

しかし、端末代金の支払いが「3年間」となっているんです。

賦払金については支払い回数36回、支払期間37ヵ月間または38ヵ月間、支払総額58,320円(税込)、実質年率0%です。

文章引用元:自宅・家庭用Wi-Fi(ワイヤレス) SoftBank Air 料金・価格

どういうことかというと2年で契約をやめたとすると、1年間分の端末代金である「19,440円(税込)」を支払う必要があるんです。

端末を無料で使うためには3年間必要なので、契約を更新して最低でも4年間は使い続けなければいけません。

もちろん契約更新月以外で解約した場合は、違約金として「9,500円」がかかってきます。

最初から4年間以上利用するつもりならいいかもしれませんが、今は新しい端末もどんどん登場していることもあり、3年で端末を乗り換えるのが一般的です。

契約内容をちゃんと確認しなかった人を、4年間引き止める本当によくできた仕組みになっています。

ここを勘違いしたまま契約しないように気をつけてくださいね。

②トータルでかかる料金が高い

Softbank Airの基本料金は月々4,880円ですが、Softbank Air割が適用されて3,800円(税別)となっています。

基本料金 4,880円
Softbank Air割 1,080円
月額料金 3,800円(税別)

しかし、「Softbank Air割」は2年間しか適用されないので、それ以降は「4,880円(税別)」と高くなります。

課金開始月を1ヵ月目として24ヵ月目までの月額利用料金です。25ヵ月目以降はキャンペーン特典の適用は終了になり、月額基本料金は分割払いでご利用の場合4,880円、レンタルでご利用の場合5,370円になります。

文章引用元:はじめよう SoftBank Air割

先ほど説明したように端末代を無料にするためには4年契約となるので、トータルで考えると費用はさらに高くなりますね。

僕が使っているBroadWiMAXのギガ放題プランと比較してみても、毎月数百円〜1,000円ほど高くなっています。

③通信速度の制限内容が曖昧

一般的にホームルーターには、ユーザーが快適に使用するためにある程度の通信制限が設けられています。

例えばWiMAXのL01sの場合は「3日間で10GB」という通信制限が設けられています。

3日間で10GBを超えた場合、翌日の18時から翌2時頃まで通信速度が約1Mbpsに制限されます。

1Mbpsは標準画質のYouTube動画が視聴できるくらいの速度です。

また3日間の使用量が10GB未満になれば、この制限は解除されます。

ただ普通に利用している分には、3日間で10GBも使うことはまずありません。

一方でSoftbank Airの場合はこの通信制限が非常に曖昧なんです。

(画像引用元:Softbank)

このようにユーザーが集中する時間帯や、動画などのコンテンツを利用する度に通信速度が低下する可能性があります。

これは快適にWi-Fiを利用したい方からすると大きなデメリットになりますね。

④登録した住所でしか使用できない

Softbank Airでは契約時に登録した住所でしか使用できません。

一方でL01sは電源があればどこでも使用することができます。

基本的に自宅に置きっぱなしで使用するホームルーターですが、車内や事務所など自宅以外で使用する予定のある方は「L01s」一択ですね。

Softbank Airの「おうち割光セット」はお得

ここまでSoftbank Airのデメリットをお伝えしてきましたが、実はメリットもあります。

Softbankのスマホなどを使っている家族がいる場合、Softbank Airを契約するとソフトバンク取扱店で「おうち割光セット」に申し込むことができます。

(画像引用元:Softbank)

これはSoftbankのスマホなどを使っている場合、1台ごとに最大で毎月1,000円安くなる制度です(最大10回線まで)。

おうち割光セットを適用すると、「SoftBank Air割」が月額1,080円から月額580円となってしまうのでその点は注意しましょう。

(画像引用元:Softbank)

またSoftbank Airの場合は永年適用なので、家族でソフトバンクの回線を複数使っている場合は、Softbank Airを実質0円で利用することもできます。

なので、

  • 家族でソフトバンクの回線を複数使っている
  • ホームルーターの値段をとにかく抑えたい

この2点に該当する方ならSoftbank Airを検討してみる価値はあるとは思います。

対象となるスマホプランや割引額についてはこちらを参考にしてください。

L01sはどこから申し込むべき?

ここまで両機種を比較してきましたが、個人的にはやはり使い勝手のいい「L01s」がおすすめです。

あとは「どこから申し込むか?」という部分に注意しましょう。

様々なプロバイダ(窓口)があるのですが、お得に利用するなら僕も使っているBroadwimaxGMOとくとくBBのどちらかです。

さらに分かりやすく言うと、

BroadWiMAXは、面倒なキャッシュバックの受け取りがないのでめちゃくちゃ楽ちんです。

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一方で、GMOとくとくBBはキャッシュバックのもらい忘れのリスクがありますが、業界の中でもっとも安くL01sを利用することができます。

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まとめ:ホームルーターなら「L01s」を選べば間違いない

現状のホームルーターでL01sに匹敵する機種は存在しません。

ホームルーターなら「L01s」を、プロバイダならBroadwimaxを選べばまず間違いないです。

Wi-Fiは長期契約になるので、契約してから後悔しないようにしっかり検討しましょうね。

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