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【失敗】ホームルーター「Home L02」を契約して後悔した体験談まとめ

ウル
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ホームルーターってなんかオシャレだから試しに使ってみよう。

僕はこのような軽い気持ちでホームルーターを契約したのですが、最初の内はよかったものの実際に数ヶ月使ってみると後悔することになりました。

もちろんホームルーターが合う人もいると思いますが、少なくとも僕には合いませんでした。

なので、このページではこれからホームルーターを契約しようと考えている方に向けて、1つの意見として僕の感じたことをまとめておきます。

契約したホームルーターのスペック

僕が契約したのは、契約時点で最新機種だったWiMAXの「Home L02」です。

主なスペックは下記の通りです。

製造元 HUAWEI
最大通信速度
(下り)
867Mbps
Wi-Fi接続時)
最大通信速度
(上り)
75Mbps
大きさ(mm) 約93(W)×178(H)×93(D)
質量  約436g
最大同時接続数
最大約42台
本体色 ホワイト

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【結論】ホームルーターは中途半端

ホームルーターは固定回線とモバイルルーターの中間に位置するような存在です。

しかし、それ故に下記のようなデメリットがあります。

  1. 通信制限がある
  2. 屋外で使えない

①通信制限がある

通信速度に関しては、特に問題はありませんでした。

一般的に20Mbpsもあれば快適にネットができると言われていますが、下りは100Mbps、上りは10Mbps前後のパフォーマンスを安定的に出してくれます。

昼(12時) 夜(21時)
ダウンロード
(下り)
97.9Mbps 112.7Mbps
アップロード
(上り)
12.3Mbps 7.78Mbps

おかげで4K動画も止まらずに見ることができます。

しかし、無制限で使用できる固定回線と違い、ホームルーターには3日間で10GBまでという通信制限があります。

直近の3日間の通信量が10GBを超えると、翌日の午後18時〜翌2時までの8時間、強制的に速度が1Mbpsまで制限されます。

実際に制限された時の通信速度を測定してみました。

【平日20時(下り0.12Mbps)】

【日曜20時(下り0.2Mbps)】

公式には制限時の速度に関して「YouTube動画の標準画質レベルが視聴可能な速度」とありましたが、僕の場合は読み込みばかりでまともに視聴ができません。

通常の通信速度はまったく問題ないのですが、通信制限にかかってしまうとかなりストレスを感じます。

ウル
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動画編集やオンラインゲームなどで、通信量をたくさん使う方は固定回線がおすすめです。

②屋外で使えない

ホームルーターは電源を供給する必要があるので、使用するにはコンセントに繋ぐ必要があります。

工事が不要な点はモバイルルーターと同様のメリットなのですが、屋外で使用することはできません。

ホームルーターはモバイルルーターの下位互換となっており、言ってしまえば「持ち運びの出来ないモバイルルーター」です。

【まとめ】モバイルルーターの方がおすすめ

ここまでお話したように、ホームルーターは通信制限がある上に持ち運びをすることができません。

僕の場合は通信制限の仕様を甘くみていたのと、ライフスタイルの変化で外でもWi-Fiを使う必要性がでてきたので後悔することになりました。

確かに工事が不要というのは大きなメリットではあるのですが、

ウル
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それならモバイルルーターでいいよね!

というのが最終的な結論です。

それに今ではモバイルルーターでありながら、通信制限なく使うことができる下記のような無制限Wi-Fiが登場しています。

  • Mugen wifi
  • どんなときもWi-Fi
  • 限界突破Wi-Fi
  • めっちゃWi-Fi
  • よくばりWi-Fi

その中でも「Mugen WiFi」は

  1. 通信量が完全に無制限
  2. 月額料金が最安
  3. 端末返却不要
  4. 海外でも利用可
  5. 30日間の全額返金保証

という他の無制限Wi-Fiと比べて頭一つ抜けたサービス内容になっています。

なので、ホームルーターを契約するのなら、明らかに「Mugen WiFi」の方がおすすめです。

あえて制限の多いホームルーターを選ぶ必要はないですからね。

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