副業

【仕事の楽しみ方】仕事を楽しめるかは「何」を「誰」とするかで決まる!

僕たちは生きていくために「仕事」をしてお金を稼ぎ続けなければなりません。

でもこの「仕事」がもの凄く厄介なんですよね。

多くのサラリーマンの方が日曜の夕方から徐々に憂鬱になって、月曜の朝には「何か不幸がありました?」っていうレベルまで落ち込んでいます(僕もそうでした)。

生きるために仕事をしてお金を稼がなくてはいけませんが、その仕事が多くの方の頭を悩ませる原因にもなっています。

特に最近は、

  • サービス残業
  • パワハラ
  • セクハラ

こういったことが問題視される「ブラック企業」と呼ばれる企業も話題になっています。

中には消耗し過ぎて

「生きるために仕事をしているのか?」

「仕事をするために生きているのか?」

分からなくなってしまっている人も多いのが現状です。

なので、このページでは「仕事を楽しめていない」「仕事で悩んでいる」という方に向けて、仕事を楽しむ方法についてお伝えしていきます。

どうすれば人生から切っても切り離せない「仕事」を楽しめるようになるのか?

この記事を読むことで、それが理解できると同時にあなたが進むべき道が分かるようになるはずです。

仕事を楽しむには?

結論からお伝えすると、仕事を楽しむためには「自分が好きなこと」「自分が好きな人」とやることです。

これがそのまま仕事になれば、楽しくない訳ないですよね。

ただこの2つを同時に満たせている人は本当に数が限られてきます。

というか世の中この2つのどちらも満たせていない人がほとんどです。

「好きではないこと」「一緒に働きたくない人」とやっている訳ですから、楽しくないのは当然です。

そして、さらに

  • 一方的に理不尽なことを言ってくる上司
  • 嫌がらせやいじめが起こる人間関係の派閥
  • 何の進展もない無意味なミーティング
  • 気を遣わなければいけない職場の飲み会

このように会社には問題がある人が紛れ込んでいたり、非効率で無駄な時間を過ごすこともあります。

これがほぼ毎日続くわけです。

そりゃ過労で身体を壊したり、精神的に追い詰められてうつ病になったりしますよね。

仕事を楽しむために

①仕事で「何」をするか?

ではまず仕事を楽しむために「好きなことを仕事にする」について見ていきましょう。

ここで気をつけたいのが「自分が好きなこと」を仕事にした場合、楽しめる人がいる一方で、楽しめない人もいるということです。

少なくとも僕は自分が好きなことを仕事にしても、楽しむことが出来ませんでした。

「好きなこと」でも「仕事」になった途端に楽しくなくなってしまったんです。

具体的には、僕は学生時代からMAGICが好きでずっと趣味でやっていたのですが、あるご縁があってプロのマジシャンとして働かせてもらっていた時期があります。

しかし、マナーや態度の悪いお客さん、実演の邪魔をしてくるお客さんにうんざりし、常に失敗が許されないというプレッシャーもあり、次第に楽しいという感情がなくなってしまいました。

趣味で好きだったMAGICを仕事にしたことで、最終的にMAGIC自体が嫌いになりそうでした。

これは人にもよりますが、「仕事にしても楽しむことができる好きなこと」が見つけられた人はマジで羨ましいし、これが理想的な形だと思います。

②仕事を「誰」とやるか

おそらく今の世の中では「自分がやりたいことが分からない」という状態で、たまたま縁があったり、雇ってもらえたからという理由で仕事をしている方がほとんどだと思います。

これは、学校で時期がきたらとりあえずやりたいことを見つけて、とりあえず就職活動をして……という今の学校教育から考えると、自分が本当にやりたいことが見つからないのは当然のことだと思います。

僕もまさにこの状態でした。

そうなってくると、個人的には「誰と一緒にやるのか」という部分の方が、仕事を楽しむ上で重要な役割を持っていると考えています。

例えやりたくない仕事であっても、一緒に働きたい人とやればそれは遊びになります。

まずは一緒に働きたい人と仕事をしながら、「自分が好きなこと」「自分がやりたいこと」を徐々に見つけていけばいいんです。

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仕事を楽しむためにどう行動するべきか?

今の仕事を楽しめていないのであれば、自分から行動を起こすしか現状を変える方法はありません。

①職場(環境)を変える

自分にとって「好きで仕事として楽しめること」が見つからないとしても、自分にあった環境って必ずあります。

もしあなたが「一緒に働きたい人」が全くいない職場にいるのであれば、職場を変えるのも1つの手段です。

よく「3年は我慢しろ」や「逃げるな」という言葉を聞きますが、我慢していたら手遅れになることもあります。

そうなったとしても会社は面倒を見てくれませんからね、最終的には切られて終わりです。

あなたの人生はあなたのものであって、会社のものではないんです。

世の中にはあなたに合った環境って必ずあります。

「職場を変えるとか、他人の人生だからっていい加減なこと言うなよ!」

と思うかもしれませんが、嫌な会社で無理をし続けて心身を壊すよりはずっとマシですよ。

まさに僕がそうですが、生きていれば大抵なんとかなります。

②自営業として独立する

もし「好きで仕事として楽しめること」が明確に分かっているのであれば、自分自身で自営業として独立してしまうのも1つの手段です。

仕事スタイルや料金などを自分で自由に決められますし、「誰と一緒に仕事をするか」という部分まで自分で決めることができますからね。

ある意味、仕事を楽しむという点においては最も理想的な仕事のスタイルです。

ただし、勤めている会社をいきなり辞めて、勢いですぐに独立するというのは絶対におすすめしません。

これは、多くの方があとあと後悔することになります。

いきなり辞めるのではなく、最初は「副業」という形で本業と並行して行っていき、軌道に乗ってから独立するという流れが理想ですね(ただしブラック企業は除きます)。

「自身でお金を生み出せるスキル」を身に付けておけば、将来の選択肢を増やすことができます。

逆に選択肢がなければ、一生会社にしがみつくことになってしまうんです。

ただいきなり副業と言われてもどんなものがあるのか分からないと思うので、世の中の副業の種類をまとめてみました。

よければこちらも参考にしてみてください。

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まとめ:僕たちは人生の3分の1を仕事に使っている

書いていてもの凄く怖くなったのですが、ほとんどの人たちは有限な人生のうち3分の1を仕事に費やしています。

多くの人にとって

  • 人生の3分の1は「仕事」
  • 人生の3分の1は「自分の時間」
  • 人生の3分の1は「睡眠」

起きている時間の内、半分は仕事です。

中にはさらに多くの時間を仕事に費やしている人もいます。

もちろん働かなくても生活できるだけのお金があるのなら話は別ですが、ほとんどの方には無理な話です。

それならば「人生の3分の1を占める仕事」を楽しめるかどうかで、人生の満足度は大きく左右されますよね。

お金を稼ぎ続けなければいけない以上、仕事は人生において切っても切れないものです。

ならば、今回お話したように「何」「誰」とするのかという部分を見直し、楽しみながら仕事ができるように行動を起こしていきましょう。

あなたが今よりも仕事を楽しめるようになることを願っています。

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