作業環境

【レビュー】ロウヤのL字デスクで生産性アップ!実際に使ってみたメリット・デメリットまとめ

前から気になっていた「L字デスク」。

一般的な横長デスクよりもL字デスクの方が作業効率が上がると聞いていたので、今回ロウヤのL字デスクを購入してみました。

なので、このページではロウヤのL字デスクについて

  • 組み立ての際の注意点
  • メリット・デメリット
  • 実際に使ってみた感想

これらについて詳しくレビューしていきます。

L字デスクを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

ウル
ウル

L時デスクは、囲まれてる感じがいいですよね!

ロウヤのL字デスクについて

ロウヤのL字デスクを選んだ理由

L字デスクといっても様々なタイプがあるので、まず自分が求めるL字デスクの条件をまとめてみました。

本当に数が多いので、最初に条件を絞るのはかなり大事です。

今回自分が設定した条件はこんな感じです。

  • 材質は木製
  • 奥行き50cm以上
  • 収納がある
  • 評判がいい(実績がある)
  • 予算2万円以内

人によっては組み換え可能な「分離タイプ」や配線を収納できる「ケーブルホール付き」、電源がある「コンセント付き」、段差防止の「アジャスター付き」なども条件に入れてもいいかと思います。

そして、これらの条件を満たしてくれたのが、ロウヤのこちらのL字デスクでした。

ロウヤは株式会社ベガコーポレーションが運営する、家具やインテリアのオンライン通販サイトです。

実績もあり商品自体の評価も高かったので、こちらのL字デスクに決定。

(画像引用元:ロウヤ)

耐荷重は天板が約30kg、棚が約5kg、フリーラック(ミニラック)が約3kgです。

ちなみにカラーは「オーク」「ウォルナット」の2種類から選べるのですが、落ち着いた雰囲気にしたかったのでウォルナットでお願いしました。

(画像引用元:ロウヤ)

開梱と組み立て

ロウヤのL字デスクは、注文してから6日後に2梱包で送られてきました。

それぞれに天板が入っていて、重量は39kgもありかなり重いので注意してください。

また天板を傷つけてしまわないようにカッターでの開梱は厳禁です。

部品のパーツを確認し、説明書を見ながら組み立てて完成したのがこちら。

パソコンなどを設置して、最終的にはこうなりました。

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ロウヤのL字デスクのメリット

奥行きがある

まず奥行きが56cmもあるので、広々と使うことができます。

56cmといってもイメージが湧きづらいと思うので、参考までにパソコンを置いてみました。

iMacを設置しても圧迫感を感じることがありませんし、MacBook Airなら2台分くらいは置くことができます。

奥行きが広いことでかなり広々と使うことができ、作業効率がかなり上がりました。

配線がスッキリする

それぞれの天板の中央奥にケーブルホールがあるのと、天板が長い方のデスク下にコードを収納できるタップ収納を付けることができます。

(画像引用元:ロウヤ)

パソコンやモニターなどを置くと配線が多くなりがちですが、これらがあることで見た目がスッキリします。

地味な部分ですが、足元が配線でぐちゃぐちゃにならないので、絡まることもなく個人的にかなり重宝している部分です。

収納ラックが便利

収納ラックはこんな感じで物を置いておけるので、こちらもかなり役立ってくれています。

ちなみに収納ラック自体は左右好きな方に設置することができます。

(画像引用元:ロウヤ)

ただし、左右で組み立て方が異なるので、付け替える場合は一度ネジなどをバラす必要があります。

ロウヤのL字デスクのデメリット

組み立てが大変

僕は組み立ては大人2人で行ったのですが、2時間半ほどかかって結構大変でした。

重たい天板を持ち上げたり、骨子を支えておく必要があるので1人だとかなり厳しいです。

またパーツによっては向きがわかりにくく、間違えた方向でネジを締めてしまってバラす手間がかかったりしました。

あとはネジ穴がたくさんあるので、確実に電動ドライバーがあったほうがいいです。

電動ドライバーは安いものでもいいですが、できれば乾電池式よりも充電式、また逆回転もできてネジを外せる機能が付いていた方が便利です。

個人的なおすすめはBOSCH(ボッシュ)のバッテリードライバー。

Amazonのドリルドライバー売れ筋ランキング2位、楽天ランキング1位とかなり評価の高い電動ドライバーです。

ゴミの処分が面倒

2梱包で送られてくるのですが、ダンボールと発泡スチロールが結構でるので処分が面倒でした。

候補だったL字デスク達

せっかくなので、僕がギリギリまで悩んでいたL字デスクの候補達も紹介しておきます(値段が安い順です)。

ドリス コーナーデスク PRIME

めちゃくちゃ安くてびっくりしました。

ケーブルホールも3つあるし、特にこだわりがなくコストを抑えたい方にはおすすめかも。

ただ片方の天板の奥行きが狭かったのと、やはり若干の安っぽさがあったので断念。

ロウヤ L字デスク 足元フリー設計

値段も安くて見た目もシンプルでかなりありでした。

ただ収納がないのと、配送料が高かったので断念。

ロウヤ L字デスク コンセント2口付き

ロウヤばっかりで申し訳ないんですが、デスクにコンセントが欲しい方はありだと思います。

僕はそこまでコンセントにこだわりがなったので、収納を優先しました。

山善 PND-1600(NM)

こちらも上記と同様にコンセントが付いているのが特徴です。

ただ2口コンセントが2箇所も付いているので、電子機器を複数使う方からすると使い勝手はいいと思います。

まとめ:L字デスクは生産性が向上する

ウル
ウル

もうね、めちゃくちゃ便利です!

ちょっと椅子を回すだけで、新たなデスク環境が眼の前に現れるんです。

コックピット感があって楽しいですし、作業効率がめちゃくちゃ上がってとても快適です。

デスクをL字にするだけで生産性が上がるので、特にロウヤのL字デスクは本当におすすめできます。

横長のデスクを使っている方は、ぜひL字デスクを検討してみてください。

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