人間関係

遅刻癖のある人が遅刻した時にやるべきこと/やってはいけないこと

ウル
ウル

待ち合わせの時間になっても来ない…。

心配になって待ち合わせの相手に電話をしてみると

男性
男性

今起きた! 準備してすぐ向かう!

結果、僕は2時間ほど待ちぼうけをくらうことになりました。

このページでは、遅刻癖のある人に向けて

  • 遅刻した時にやるべきこと
  • 逆にやってはいけないこと

この2つについてまとめておきます。

このページを読むことで、相手にかかる迷惑を少しでも減らすことができるようになります。

また遅刻した時にどのように対応するかで、今後の相手との関係性がかなり変わってしまうので知っておきましょう。

遅刻した時にやるべきこと

①遅れることがわかった時点で必ず連絡

遅刻することが確定した場合、まずはとにかく相手に「連絡すること」です。

  • 「いつものことだから大丈夫でしょ」
  • 「わかってくれるでしょ」

こんな風に思えるくらい仲がよかったとしても、必ず連絡はしましょう。

あなたを待ってくれているということは、「相手の時間を奪っている」ということです。

遅れることを相手に早めに伝えることで、相手は待っている時間を買い物だったり、ちょっとした用事を済ませることに使うことができます。

なにより、遅刻をしておいて連絡をしないと、あなたの株が一気に落ちてしまうのです。

例えば、デートや友人との待ち合わせであれば、時間にルーズな人だと思われてしまいますし、仕事であれば一気に信用を失ってしまいます。

それに連絡がなけれは「何かトラブルに巻き込まれたのかな?」と、相手に余計な心配をかけてしまいます。

「遅刻をしておいて連絡をしない」のは、本当にデメリットしかないので、必ず連絡をするようにしてください。

②到着時間を伝える時は多めに見積もる

遅刻の連絡をする際は、到着する時刻も一緒に相手に伝えるべきです。

「少し」や「もうちょっと」といった抽象的な表現ではなく、具体的に到着する時刻を伝えるようにしましょう。

その方が、相手も時間を有効的に使いやすいからです。

また伝える到着時刻は、少し多めに見積もった方がいいです。

伝えた時刻よりさらに遅れてしまっては、相手をまた待たせてしまいますし、あなたの印象がさらに悪くなってしまいますからね。

③相手にしっかりと謝罪をする

「いやいや、当たり前でしょ?」

と思うかもしれませんが、謝罪ができない方って意外と多いのです。

  • プライドが高かったり
  • 開き直っていたり
  • 遅刻したことを悪いと思っていなかったり

僕の話ですが、過去に待ち合わせで30分ほど遅刻してきた人がいたのですが、一切謝ることもなく、何事もなかったように済まされました。

もちろん遅刻するという連絡もありませんでした。

一方で、待ち合わせの時刻に1〜2分遅れるとわかった時点で事前に連絡をくれて、到着次第めちゃくちゃ謝ってくれた方もいました。

やはり、自分の非を認めて、素直に謝罪できる人の方が魅力的に映ります。

相手を待たせてしまったのなら、それを謙虚に受け止めて誠心誠意謝りましょう。

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遅刻した時にやってはいけないこと

①下手な言い訳をしない

下手な言い訳は逆効果です。

言い訳は、時には相手をイライラさせてしまうこともあります。

寝坊などの自分に非があった場合でも、理由を正直に伝えるようにしましょう。

「怒られたくない」「悪く思われたくない」という気持ちから、言い訳をしてしまうのは分かります。

しかし、言い訳をせずに自分の非をしっかりと認められる人の方が魅力的です。

②癖だからと正当化をしない

  • 「いつものことじゃん」
  • 「癖なんだからしょうがないじゃん」

このように遅刻を正当化することは、本人にとって一切メリットがありません。

もちろん病気など、本人にはどうしようもないことなら仕方ありません。

しかし、遅刻に限らず自分に非があることを正当化してしまうと、その時点であなたの成長が止まってしまいます。

それに、正当化するということは、相手からは「今後遅刻を改善するつもりがない」と見られてしまうのです。

そうなると、あなた自身が期待されないばかりか、今後の付き合い方にも影響を及ぼします。

遅刻癖のある人が遅刻した時にやるべきこと/やってはいけないこと│まとめ

普段から遅刻をしないのが一番なのですが、遅刻が確定してしまった場合は、その後にどういった対応をするのかがとても重要です。

  • 遅刻する場合はすぐに連絡をする
  • 余裕を持って到着時刻を伝える
  • しっかりと謝罪をする

これらは当たり前のことかもしれませんが、当たり前のことだからこそ大事なことです。

また遅刻したことを謙虚に受け止め、言い訳や遅刻の正当化はしないように心がけましょう。

自分の評価を上げるのも下げるのも自分次第ですからね。

遅刻をすることは「相手の時間を奪っている」という感覚を持ちましょう。

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