人間関係

なぜ邪魔をしてくるのか?「邪魔する人」の心理と対処法まとめ

あなたの周りに「邪魔をしてくる人」っていませんか?

職場だったり、学校だったり、インターネットだったり、生活をしているとそういう人が現れることがあります。

僕も自分の見た目を変えたいと思って行動していた時に、鼻で笑われたことがありました。

  • 「何カッコつけてんのw」
  • 「似合ってねーぞw」

こういうことを言われた時に

ウル
ウル

この人は何で邪魔したがるのだろう?

僕のことが嫌いなら放っておけばいいのに。

と不思議で仕方がありませんでした。

しかし、そういった人と向き合っていくうちに「なぜ邪魔をするのか?」その理由がわかるようになったのです。

なので、このページでは

  • 邪魔する人の心理
  • 有効な対処法

これらについてお話していきます。

この記事を読むことで、邪魔する人に対して正しい対処ができるようになるはずです。

邪魔してくる人の心理

邪魔をする人の根底には、いったいどんな心理があるのでしょうか?

悲しいことですが、世の中には

  • 「あいつが成功したら置いていかれる……」
  • 「自分より上に行くのが許せない……」

このような感情を抱いて、挑戦している人を応援できない人が存在します。

そして、こういった人の根底にあるのは「自分自身への劣等感」です。

自身に劣等感を抱いていると、それは次第に他人への「焦りや妬み」という感情へと姿を変えて現れます。

その感情が強ければ強いほど、他人に対して攻撃的になっていき、最終的に

男性
男性

あなただけ上手くいくなんてずるい! 邪魔してやる!

女性
女性

自分のところまで引きずり下ろしてやる!

こういった思考に至って、あなたの挑戦を邪魔する行動へと繋がるのです。

例えば、経済的に豊かで、人間関係にも恵まれて、心に余裕がある人はいちいち他人の邪魔をしたりはしませんよね?

つまり、他人の邪魔をしたがる人は「自分の人生が上手くいっていない人」とも言うことができます。

また無意識である場合が多いのですが、相手を邪魔する行動には「自分を守りたい」という感情も含まれています。

もし他人が自分とは違うことで上手くいってしまったら、今まで自分が行ってきたこと、つまり自分自身を否定しなくてはいけなくなります。

なので、邪魔する人は相手を否定することで、必死に自分を保っているのです。

そして、こういった人はリアルの繋がりにも、インターネットの世界にもいます。

特にインターネットの世界だと、匿名性が高いこともあってかなり顕著です。

僕の邪魔をしようとして来た方も、インターネット上でしつこく否定し続けてきたり、とにかく諦めるように仕向けてきました。

男性
男性

別に今のままでいいじゃんw

人はそう簡単には変われねーよw

こういった言葉を、常に投げかけてきました。

もちろん価値観は人それぞれなので、考え方自体を否定するつもりは一切ありません。

ですが、そういった人達の言葉を聞いて、合わせてあげる必要も全くないのです。

例えあなたが変わったとしても、あなたを大切に思ってくれている人ならば関係性が終わることはありませんからね。

むしろ、あなたの前向きな変化を喜んでくれるはずです。

  • 邪魔する人は自分に劣等感を感じている
  • 劣等感が他人への焦りや妬みとなって現れる
  • 無意識で自分を守りたいという気持ちもある
  • インターネットの世界だと特に顕著

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邪魔してくる人への対処法

時には邪魔する人に自分の大切な人やものを否定されたり、理不尽な理由をこじつけられて、一方的に怒られることもあります。

実際に僕もめちゃくちゃ頭にくるようなこともありました。

なので、そういった人に対して色々試してみたのです。

  • 一方的に否定してきた時に言い返す
  • 分かってもらうために説明する
  • 冷静に相手の間違いを指摘する

しかし、全て裏目にでてしまって、邪魔する行動がよりエスカレートするだけでした。

僕の結論をお伝えすると、邪魔してくる人に対しては、無視して距離を置くのが最善の対処法です。

なぜかというと、その人の目的は「あなたの邪魔をすること」だからです。

こちらが迂闊に反応してしまうと、相手をしてくれる(邪魔をできる)と思って、さらに行動がエスカレートしていきます。

間違いを否定しようものなら、相手は自分自身が否定されたと思って、より過激に否定し返してくるのです。

自分が間違ったことを言っていても、そこは彼らにとって問題ではありません。

なぜならあなたの邪魔ができれば、言っていることが正しかろうが間違っていようがどっちでもいいからです。

なので、あなたの邪魔をする人が現れたら、決して同じ土俵には立たないでください。

わざわざ相手の土俵に上がって、あなたの株を自分から落としに行く必要はありません。

もちろん理不尽な言動をされて、頭にくるのはめちゃくちゃ分かります。

一方的に否定されて、言い返したくなる気持ちもすごく分かります。

だけど、相手をすること自体があなたにとって不毛なのです。

邪魔してくる相手に言い返したり、やり返したとしても、あなたには何も生まれません。

むしろ話にならないことの方が多いので、あなたは余計なストレスを抱えて疲れるだけ。

一方で、邪魔してきた相手は、あなたが時間を使うことで「邪魔ができた!」と喜びます。

あなたの貴重な時間は邪魔をしてくる人に使うのではなく、自分自身のために使うべきなのです。

もし、どうしても接する必要があるという場合は、グッとこらえて

ウル
ウル

ご忠告ありがとうございます!

と笑顔でお礼でも言っておきましょう。

そうすることで、相手はあなたの邪魔をしても効果がないと悟り、向こうから自然と離れていきます。

実際に僕の場合も反応せず、極力関わらないようにすることで、相手から離れていってくれました。

「邪魔する人」の心理と対処法│まとめ

最後にこれだけはお伝えしておきたいのですが、どれだけ否定されたり、馬鹿にされたとしても

ウル
ウル

挑戦して努力している人はカッコイイ

と僕は思います。

行動もせずに、安全な場所から邪魔だけしている人に比べたら、めちゃくちゃカッコイイです。

邪魔をしてくる人の言葉は、一切聞く必要はありませんからね。

ただ生きている上で邪魔する人が現れることは避けられないので、その時は適切な対処をするようにしてください。

不毛なやり取りは本当に疲れるだけなので、無視して距離を置くことが最善の対処法です。

そういった人と下手に関わってしまうと、余計なストレスが溜まるだけでなく、貴重な時間も無駄にしてしまうので気をつけましょう。

最後に、僕のように自分を変えるために行動をしている人は、邪魔をされたとしてもぜひ最初に外見を磨いてください。

外見を磨くことで、周りの評価が一変して良い循環が起こり、人は変わっていきます。

具体的な外見の磨き方は下記にまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

僕が実践して効果のあった外見の磨き方はこちら

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POSTED COMMENT

  1. りん より:

    自分の意見を述べるだけ、時間の無駄だった、

    • 管理人 管理人 より:

      りんさん

      コメントありがとうございます!
      お時間を無駄にさせてしまい大変申し訳ありませんでしたm(_ _)m

  2. KKHT より:

    お疲れ様です。
    記事を読ませていただきました。
    僕の経験上から1つ質問なのですが、自分も中学時代、努力を邪魔してくる輩がいました(もう10年以上前の話ですが)。無視して距離を置くというのは勿論やったのですがそれでも邪魔してくる奴は邪魔してきました。
    「無視して距離を置く」という行動をして、それでも邪魔してくる輩にはどう対処した方がよろしかったでしょうか?

    ちょっと質問内容的にも答えるのは難しいと思いますので、分からなければ無視していただいても構いません。

    • 管理人 管理人 より:

      KKHTさん

      「相手の興味が失せるまで、さらに無視をして距離を置き続ける」

      これが質問への回答です。

      積極的に邪魔をしてくる人は表向きは強がっているかもしれませんが、本質的には自分に自信がない「かまってちゃん」です。
      人は何よりも無視されることを潜在的に恐れているので、無視し続けることでいずれは他の人へとターゲットを移します(タイミングは人によります)。

      ただし、その状況がどうしても耐えられないというのであれば、「物理的に」距離をおくしかありません。

      こういった状況は、主に会うことを避けることができない家庭、学校、職場の3つで起こりがちです。

      すぐに実行するのは難しいとは思いますが、

      ・邪魔してくる人が家族にいるのなら家を出る
      ・職場にいるのなら転職をする
      ・学校にいるのなら転校をする

      大袈裟に聞こえるかもしれませんが、このように物理的に距離をおくのが有効な対処法です。
      相手を自分の思い通りに変えることはできないので、すぐに状況を変えたいのであれば自分が行動するしかありません。

      「人間関係」というものは、追い詰められて自ら命を絶ってしまう方がいるほど、時に極度のストレスを与えます。
      日本だと「逃げるのは悪いこと」という風潮が強いですが、過度なストレスを感じる人間関係からは逃げるべきです。

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