小樽観光

【小樽】ニトリ小樽芸術村で神秘的なステンドグラスとガラス作品を堪能してきた!

「小樽に新たな観光名所が出来た!」

そんな噂を聞いた僕はさっそく小樽まで足を運んできました。

今回行ってきたのはニトリ小樽芸術村。

まだOPENしてそれほど経っていませんが、小樽の人気の観光地になっています!

このページでは小樽でオススメの観光スポットを探している方に向けて、

ニトリ小樽芸術村の魅力についてまとめておこうと思います。

特にステンドグラスがお好きな方はお気に入りの観光スポットになると思います!

ニトリ小樽芸術村とは?

簡単に説明するとステンドグラスとガラス作品を鑑賞出来る美術館です。

小樽駅から中央通りを下っていった先の運河沿いに位置しています。

専用の駐車場はないので、車で向かう場合は近隣の駐車場を利用しましょう。

あの「お値段以上」で有名なニトリさんが運営していて、

2016年7月23日にOPENしました。

歴史的建造物を改装して、そこで美術品・工芸品を展示公開しています!

開館時間と入館料

開館時間は9時30分〜17時までで、入場時間は閉館の30分前までとなっています。

7・8月の夏季営業中は18時まで、

2月に行われる「小樽雪あかりの路」の期間中は21時まで開館しています。

入館料は一般700円、学生500円、中学生以下の方は無料です。

この料金でステンドグラス美術館とアール・ヌーヴォーグラス館の両方を楽しむことができます。

ちなみに建物に入るとすぐにミュージアムショップが広がっています。

ここではガイドブックやポストカード、グラスやキャンドルなどを販売していました。

ミュージアムショップのみの利用の場合は入館料不要です。

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ステンドグラス美術館

受付で入館料を支払うと入場チケットとパンフレットを貰えました。

ステンドグラス美術館の入り口には無料ロッカーがあるので、

荷物を預けてゆっくり観ることができます。

こういう配慮はありがたいですね。

また入り口では音声ガイドの無料貸し出しも行っていました。

音声ガイドを活用することで、

各ステンドグラスの歴史的背景を学びながら鑑賞できるのでとてもおすすめです。

ステンドグラス美術館のコレクションは19世紀末から20世紀初めにイギリスで作られたものが多く、

実際に教会の窓に収められていたステンドグラスをそのまま展示しているそうです。

ステンドグラス美術館は2階まであります。

階段の「ギシっ」ていう音が会場に響き渡るくらい静かで荘厳な雰囲気でした。

そして、2階までそびえ立つステンドグラス。

壁一面に広がるステンドグラスはめちゃくちゃ大迫力でした。

有名な最後の晩餐のステンドグラスも。

この迫力はぜひ実際に足を運んで体感してみてください!

アール・ヌーヴォーグラス館

ヨーロッパを中心に19世紀末から20世紀にかけて起こった、

新しい芸術運動「アール・ヌーヴォー」。

その時代を生きた著名な作家達の作品を展示しています。

主な作家は下記の通り。

  • エミール・ガレ
  • ドーム兄弟
  • アージー・ルソー
  • アマルリック・ワルター
  • ルネ・ラリック

ガラス作品の技法なども展示されています。

まとめ:ニトリ小樽芸術村は小樽の穴場スポット

ステンドグラスもアール・ヌーヴォーの作品も本当に綺麗で終始見とれてしまいます。

美術館巡りが趣味な方や西洋の美術品に興味がある方にはとてもおすすめです!

入場料の値段自体も妥当だなと思いました。

小樽駅からも近いですし、穴場的な観光スポットなので小樽観光に来た際はぜひ足を運んでみてください!

ニトリ小樽芸術村は2017年9月1日にさらに2棟を加え、全4棟となってグランドオープンしました。

コバ
コバ

その他に小樽でおすすめできる観光スポットはこちらにまとめました。

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