Amazonフレッシュの詳細と注意点まとめ!最短4時間で生鮮食品の配送が可能に!

画像引用元:Amazon

2017年の4月21日からAmazonの新サービス「Amazonフレッシュ」が開始されました。

Amazonフレッシュとは、Amazonが展開する生鮮食品の配送サービスです。

2007年に米国のシアトルでサービスが開始され、2016年に英国、そして2017年に3番目の地域として日本でサービス開始です。

生鮮食品は品質や鮮度が重要なので、配送という形は難しいとされてきましたが、そこにAmazonが本格的に参入してきた形ですね。

このページでは特に日々の買い物に悩んでいる方に向けて、Amazonフレッシュの概要と注意点についてまとめておきたいと思います。

Amazonフレッシュを利用することで、日々の買い物の手間から解放され、その分時間を有意義に使えるようになると思います。

Amazonフレッシュの詳細

日々の買い物に悩んでいる方の心強い味方として登場したのがAmazonフレッシュです。

Amazonフレッシュは月額500円(税込)で対象エリア内の会員に必要なものをまとめて届けてくれるサービス。

※30日間の無料体験が受けられます(無料体験期間が終了後は自動的に有料コースに移行)。

生鮮食品を中心に専門店グルメや日用品も豊富に取り扱っています。

専門店グルメでは人形町今半のすき焼きやモンシェールの堂島ロールなど、有名店の食品やお菓子が揃っています。

チェックポイント

・生鮮食品や専門店のグルメ品、日用品など10万点以上の商品が購入できる
・受取時間は朝8時〜深夜0時までの間で2時間ごとの時間帯で指定可能
・注文から最短4時間で配送(当日中の配送も可能)
専門店グルメで有名店の食品やお菓子も注文できる

またAmazonは鮮度にとことんこだわっており、

・市場や産地から毎週火曜日と金曜日に入荷する商品を紹介する「新鮮市」
・万が一、鮮度が悪かった場合返金できる「鮮度保証」付き

このような消費者に嬉しいサービスも付いています。

また品揃えも豊富で、例えばトマト1個とっても低価格のものから高級品まで含めると40〜50種類もあります。

ただし、利用できるのはプライム会員限定なので注意してください。

プライム会員とはAmazonが提供している「Amazonプライム」の会員のことです。

Amazonプライムの詳細はこちら

Prime Studentの会員の方と、それぞれの家族会員の方も利用できます。

Amazonプライムはめっちゃお得で便利なサービスなので、こちらに詳細をまとめました。

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Amazonフレッシュのデメリット

一方でまだ開始して間もないサービスでもあるのでデメリットもあります。

対象地域が少ない

画像引用元:ウェブ電通報

サービス開始時の対象エリアは東京の一部の地域のみでしたが、2017年11月現在はその他の東京都のエリアと神奈川県と千葉県まで対象エリアが拡大しました。

※これらの県の中でも対応していない地域もあるので注意してください。

自身の住んでいる地域がAmazonフレッシュの対象エリアかどうかは、下記のページのポップアップに郵便番号を入力することで簡単に確認することができます。

Amazonフレッシュの対象エリアか確認してみる

正直なところ、まだまだ対応してくれるエリアが少ないので、「利用したくても利用できない!」という方が多いと思います。

対象エリアは引き続き拡大していく予定とのことなので、こればかりは気長に待つしかありませんね。

ただアマゾンジャパン合同会社社長のジャスパー・チャン氏はプレスリリースの中でこう述べています。

「最高のお買い物体験を確実にお客様にご提供できるよう、限定された地域でサービスを開始し、準備が整い次第、対象地域を拡大していく予定です。」

引用元:Amazonプレスリリース

個人的にはこれはむしろありがたいなと感じています。

他の企業さんでは、一気に対象地域を拡大させすぎて対応が間に合わず、遅延が頻発して大失敗してしまったケースがありましたからね。

時間はかかっても高品質のサービスを期待したいところです。

配送料が1回500円(税込)かかる

1回の注文が6,000円(税込)未満の場合、1回の配送料としてフレッシュ配送料が500円(税込)がかかってきます。

名前とは異なりここは全くフレッシュではありませんね。

フレッシュ配送料をかけないためにはまとめて購入する必要があるので、商品を少ない数でこまめに購入したい方からするとデメリットと言えます。

また無料体験期間でも注文が6,000円(税込)未満の場合、配送料がかかるので注意しましょう。

この基準となっている金額はキャンペーンなどで変動することがあります。

再配達はなし

Amazonフレッシュを注文して、指定した時間帯に不在で商品を受け取れなかった場合は、商品は持ち帰られて代金が返金されます。

再配達はなく、置き配サービスや宅配ボックスの利用もできないので、受け取れなかった場合はもう一度注文をし直す必要があります。

これは鮮度のある商品が多いので仕方ないですね。

注文する際は、確実に受け取れる時間帯を指定するようにしましょう。

まとめ

Amazonフレッシュは

・日常の買い物をAmazonで統一したい
・豊富な品揃えの中から商品を選びたい
・専門店グルメを活用したい

こういった方に便利なサービスだと思います!

月に500円(税込)ほど料金がかかりますが、1ヶ月間の買い物に行く時間や費用、労力を考えると個人的にはむしろ安いと思います。

ただし、まだ始まったばかりのサービスなので、対応地域が少ないというデメリットは大きいですね。

この点は今後の対応地域の拡大に期待したいところ。

もちろん「食品は自分の目で見て買います!」という方の利用は難しいと思います。

ですが、今後Amazonフレッシュの対応地域が拡大されていくことで「生鮮食品をネットで注文すること」が当たり前になっていくと思います。

対応地域にお住まいの方はぜひ一度検討してみてくださいね。

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