【税金】市役所から通知が来た!年金や保険などフリーランスが損せずに国と賢く付き合っていくためには?

「市役所から税金に関する通知が来たら?」

あなたは焦りませんか?僕はめちゃくちゃ焦りました!

僕は勢いでフリーランスになってからかれこれ2年半くらい経つのですが、最初は税金のことを全く理解していませんでした。

その結果、必要な手続きなども分からず市役所から通知を貰ってとても苦労することになりました。

なので、このページでは僕が自らの体験を通して学んだ「この国で賢く生きていくために必要な考え方」をあなたにシェアしていこうと思います。

特に独立したばかりのフリーランスの方や将来的に独立を考えている方は以前の僕のようにならないように反面教師にして頂ければと思います!

唐突に突きつけられる現実

フリーランスとして独立し、これから先の方向性を考えていたある日のこと。

僕宛に市役所から書面で通知が来ました。

市役所

君の収入を知りたいから、指定した場所まで報告しに来てね!

コバ

え?なになに?報告ですか?市役所で怒られるの?

ヤバいヤバいヤバい…

とりあえず市役所に電話だ。

善良なる市民を支えるのが高潔な公僕の務め。

きっと手とり足とり指導してくれるはず。

コバ

フリーランスになったんですけどイマイチ勝手が分からなくて、それにこういうのって学校でも教えてくれなかったし、学ぶ場所もありませんし…ブツブツブツ

市役所

ご自身でお調べ下さい。

コバ

あい

ちくしょう

自分があまかったです。

分かりました。面倒くさがらずに学びます。

コバ

でもなぁ、税金とか興味ないよなぁ…

コバ

学生でもないのに勉強かぁ…

コバ

そもそもこういったことを教えるのがあるべき教育の姿なのでは…ってお?

コバ

税金って面白くね?

税金に関しては全くの無知で、必要に迫られて仕方なく学び始めた僕でしたが、実際に学び始めると今まで疑問に思っていたことがどんどん解決していきました。

ただ、税金について学び始めた僕は確かに理解したことがありました。

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税金の真実

それは2つの真実。

コバ

ははん?さては国はあえて税金の仕組みを難しくしてるな?

コバ

待って待って!この内容って知らないとめっちゃ損するじゃないですか!

ということ。

あなたも税金に関して

若者1

頼むからもっとシンプルにしてくれぇぇぇ!

若者3

頭のいい人達が作っているのだから、もっと分かりやすく作れるのでは!?

と感じたことはありませんか?

どうも国は国民の関心から逸らすためあえて税金の種類や仕組みを難しくしている節があります。

人は難しいことや興味が持てないことに対しては知ろうとすらしませんからね。

なので、今の日本ではこんなことが起きている気がします。

国民に考えることを止めさせて、法で縛って納税してもらおう!(←僕の勝手な妄想です)

もちろん税金は日本という国を維持・発展させていく上で必要不可欠なものなので否定する訳ではありません。

しかし、こういった現状があることもまた事実だと思います。

そして、どうするべきか考えた結果、僕は

コバ

一生付き合うものなら上手く付き合っていこう!

という結論に至りました。

もちろん脱税偽造をすればそれは犯罪なのでやってはいけませんが、節税をするのは合法です。

実際に税金に関して知識がないことで昔の僕を含め損をしているフリーランスの方がたくさんいらっしゃいます。

今の日本では税金で損をしても

過激な友人

そんなん知らねーぞ!プギャー!

では済まされません。

大事なのは「申告をしない」という選択肢ではなくて、「節税をする」という選択肢を選ぶことです。

そのためにも税金に関する最低限の知識を身に付けておく必要があります。

そうしないとあなたもいずれ後悔する日が来てしまうかもしれません。

若者2

社会人になったら全ては自己責任だYO!

フリーランスという海原への航海!

そこで初めて国の仕組みを公開!

もっと学んでおけばよかったぜ後悔!

本当はこういったことこそ義務教育の中で教えてくれればありがたいのですけどね。

僕は税金を学ぶようになったことでその仕組みを作った国にも目が向くようになったのですが、その結果、日本の教育に少し疑問を抱くようになりました。

日本の義務教育について

アメリカなどと比較すると分かりやすいのですが、日本の学校は将来的にサラリーマンとして働く人が多くなるような教育がされているように思います。

企業に従順なサラリーマンを増やせば、管理する側からすると管理しやすくて諸々都合がよい部分がありますからね。

もちろんサラリーマンを否定するつもりは一切ありません。

今の日本の基盤を支えているのはサラリーマンの方々ですから。

ただその人の人生を左右する教育の場において、独立や起業など様々な選択肢を提示した上で選ばせてあげるという機会をもっと増やしてあげてもいいのではないかなとも思っています。

前提として個人が自発的に色々なことに興味を持って、自分の人生をしっかりと考える姿勢は必要ですけどね。

まとめ

ここまで僕の体験談を聞いて少しでも税金に関して興味を持ってもらえたなら嬉しい限りです!

ただし、いざ学ぼうと思っていきなり書店にある参考書を読み漁ったり、ネットで膨大な情報を調べたりしても難しいものが多いと思います。

実際に僕も色々調べましたが、難しいことばかりで何度も挫折しそうになりました。

なので僕なりに損をしないための最低限の税金の基礎知識をできるだけ分かりやすくまとめてみました。

税金についてもっと学びたいという方はこちらの記事もあわせてどうぞ!

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