【名作】不朽のRPG「聖剣伝説3」の魅力!おすすめのクラスチェンジ考察

画像引用元:スクウェア・エニックス

「デュランはロードにするべきか? それともデュエリストにするべきか?」

昔、こんな議論を友人と朝まで語っていたことがあったのですが、それほどまでに面白くて奥深いRPG……それが聖剣伝説3です。

僕はRPGが大好きで小さい頃から数え切れないくらいのタイトルをプレイしてきたのですが、聖剣伝説3はその中でもトップ10に入る名作RPGです。

このページではそんな名作RPGである聖剣伝説3の魅力と僕のクラスチェンジに関する考察をまとめておきたいと思います。

聖剣伝説3とは?

『聖剣伝説3』(せいけんでんせつスリー)は1995年9月30日にスクウェア(現・スクウェア・エニックス)からスーパーファミコン用として発売されたゲームソフト。聖剣伝説シリーズ第3作。シリーズでは、最後のスーパーファミコン版である。本作は日本でのみ発売された。

wikipediaより

何で今になって20年以上前に発売された聖剣伝説3の記事を書いてるの?

って疑問に思うかもしれませんが、この前自分の部屋を整理していたらスーファミのソフトがゴソっと出て来たんですよ。

その中に聖剣伝説3があったんです。

僕は今までに何度クリアしたか分からないくらいやり込んでいたのですが、あまりの懐かしさに

名前

うお! 懐かしー! 久しぶりにちょっとプロローグだけ見てみよう!

って思って始めたら

名前

あれ? 外が明るい……

気付いたら2日間徹夜でプレイして全クリしてました…。

聖剣伝説3は20年以上前に発売されていて何度もプレイしているにも関わらず、ふらっと始めて全クリしてしまうくらいには面白いんですよね。

聖剣伝説3の魅力

ではいったい何がそんなに面白いのか?

聖剣伝説3の魅力を具体的に紹介していきます!

主人公と仲間を自分で選択するというシステム

まず聖剣伝説3の主人公は6人います。

そして、その6人の中から好きな主人公を自分で選べるシステムになっているんです。

今であれば同じようなシステムを採用したゲームは結構ありますが、当時の僕はまずこのシステムに衝撃を受けました。

従来のRPGでは主人公は決まっているという固定観念があり、自分で選ぶという発想が僕にはなかったからです。

さらに驚いたのが主人公を決定した後に、これまた残りの5人の中から仲間を自由に2人選択することが出来るのです。

「おいおいマジかよ!自分でパーティ作れるとか自由度高っ!」ってなってました。

この主人公と仲間を自分で選択するというシステムのおかげで、一度クリアしたら終わり!

というゲームではなく、主人公や仲間を変えて何度でもプレイを楽しむことが出来るやり込み要素の高いゲームになりました。

個性的な6人の主人公達

選択出来る6人の主人公ですが、この6人がそれぞれとても魅力的なキャラクターで、

誰を選ぶかでストーリーやラスボスが変わってきます。

デュラン


※画像引用元:スクウェア・エニックス

草原の王国フォルセナに仕える騎士。

武術大会で優勝する程の実力を持ち自身の強さに誇りを持っていたが、突如攻めてきた魔法王国アルテナの紅蓮の魔道士にボッコボッコにされる。さらなる力を手に入れ紅蓮の魔道士にリベンジするために旅に出る。

アンジェラ


※画像引用元:スクウェア・エニックス

魔法王国アルテナの女王の娘。

紅蓮の魔道士に魅入られてしまった自分の母親である女王に生贄にされそうになる。生き延びるため、そして母親である女王を見返すために旅に出る。

ケヴィン


※画像引用元:スクウェア・エニックス

獣人の国ビーストキングダムの獣人王の息子。

父親である獣人王と協力関係にあった死を喰らう男の罠に嵌められ親友である犬のカールを殺めてしまうケヴィン。親友のカールを蘇らせる方法を求めて旅に出るでち。

シャルロット


※画像引用元:スクウェア・エニックス

聖都ウェンデルを統治している光の司祭の孫。

神官のヒースが死を喰らう男にさらわれてしまう場面に遭遇し、泣き崩れてしまう。勇気を出してヒースを助けるために旅に出る。

ホークアイ


※画像引用元:スクウェア・エニックス

砂の要塞ナバールの盗賊団の一員。

盗賊団の首領フレイムカーンは突如現れた美獣イザベラに操られてしまう。美獣の罠に嵌められ親友のイーグルを殺されたホークアイは親友殺しの罪を負わされてしまう。さらに美獣によって首領フレイムカーンの娘であるジェシカが呪いをかけられて人質にされてしまう。ジェシカの呪いを解く方法を探すため旅に出る。

リース


※画像引用元:スクウェア・エニックス

風の王国ローラントの国王の娘。

砂の要塞ナバールの盗賊団の襲撃で父親である国王を殺され、弟のエリオットもさらわれてしまう。エリオット救出のために旅に出る。

6人ともかなり悲惨な境遇に遭っていますが、今の現状を変えるために旅立ちを決意し、その旅の中で出会うことになります。

どのキャラもエピソードが濃いのですが、特にリースのエピソードは必見。

王女なのに父親を殺されて弟も誘拐されるとか可哀想過ぎる。

やっぱりリースは今でも根強い人気がありますね。

トライアングルストーリー

聖剣伝説3では壮大な6つの大国が登場するのですが、各国は侵略関係にあります。

魔法王国アルテナ(アンジェラ)→草原の王国フォルセナ(デュラン)へ侵略

裏で暗躍:紅蓮の魔道士

獣人の国ビーストキングダム(ケヴィン)→聖都ウェンデル(シャルロット)へ侵略

裏で暗躍:死を喰らう男

砂の要塞ナバール(ホークアイ)→風の王国ローラント(リース)へ侵略

裏で暗躍:美獣イザベラ

この3つの関係が複雑に絡み合うトライアングルストーリーなのですが、本当にストーリーがよく作られています。

こういった情勢を背景に6人の若者がそれぞれの想いを胸に旅立ち、6大国の渦巻く陰謀に飲み込まれながらもその陰謀に真正面から立ち向かっていくというストーリーです。

世界観

聖剣伝説3の世界観はまさにファンタジー。

火のサラマンダー、水のウンディーネ、土のノーム、風のジン、光のウィル・オ・ウィスプ、闇のジェイド、月のルナ、木のドリアードといった精霊達が登場します。

また聖剣伝説3の世界では曜日や昼夜の概念があり、曜日によって属性の攻撃力が上がったり昼夜でモンスターが変わったりとまさに自分がフィールドで冒険をしているような臨場感も味わうことが出来ます。

そして、聖剣伝説には欠かせないのが移動手段として登場するペット(?)達。

一般的には空を飛べるフラミーが人気ですが、僕は断然ブースカブー派。

浜辺で笛を使って呼び出した時に軽く会釈するんですよねあの子。

「ブー」って鳴き声付きで。その仕草が可愛い。

しかも主人公たちを背中に乗せながらたまに「プ〜カ〜」って鳴くんです。

可愛すぎますよね?

もちろんフラミーを使った方が空を飛べるので目的地まではひとっ飛びですが、僕はブースカブーを使いたかったので海路で行ける場所はあえてブースカブーにお世話になってました。

音楽

街や街道、戦闘シーンなど、冒険のワクワク感をこれでもかと引き立ててくれる楽曲ばかりです。

ここまで名曲揃いのゲームはもうないでしょっていうレベル。

それほどまでに全ての曲が素晴らしいです。

そんな名曲ばかりの楽曲ですが、個人的には「ドラゴンズ・ホール」が一番のお気に入り。

始めてドラゴンズ・ホールに入って曲を聞いた時は鳥肌が立ちました。

ちなみに今もサントラを聞きながらこの記事を書いています。

個人的に数ある魅力の中でも聖剣伝説3を名作と言わしめる最大の要素が「クラスチェンジのシステム」だと思っています。

クラスチェンジとは自身の職業を一段階上位のものにすることでパワーアップ出来るシステムです。

クラスチェンジすることでステータスの上昇や新しい魔法の習得、そして新しい必殺技を習得することが出来ます。

クラスチェンジは2回行う事ができ、1回目は光クラスか闇クラスかの選択。

そして2回目は選択した属性上での派生の選択

つまり1人のキャラクターにつき4つのクラスチェンジ先があるのですが、本当にその奥深さに感動しました。

クラスチェンジすることでキャラクターがパワーアップするだけではなく、フィールドでのキャラの色合いが変わり、メニュー画面のキャラのイラストも洗練されていくのです。

最終的に僕は周回を繰り返し全てのキャラクターを4パターン全てにクラスチェンジさせていました。

特に各クラスの必殺技はどれも大迫力なので必見です!

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クラスチェンジ考察

では各キャラクター毎にクラスチェンジの考察をしていきたいと思います。

まずそれぞれ6人のクラス名と必殺技名ですが…どれも名前がカッコよすぎます。

デュラン


※画像引用元:スクウェア・エニックス

※スマホから閲覧されている場合、左右にスライドできます。

クラス1 クラス2 クラス3
ファイター
必殺技:十文字斬り(単体)
【光】ナイト
必殺技:3段斬り(単体)
【光】パラディン
必殺技:閃光剣(全体)
【光】ロード
必殺技:魔法陣斬(単体)
【闇】グラディエーター
必殺技:旋風剣(全体)
【闇】ソードマスター
必殺技:真空剣(全体)
【闇】デュエリスト
必殺技:大地噴出剣(全体)

ファイターらしく攻撃面に特化したキャラクター。

しかし、クラスチェンジによっては騎士としての護りの能力も習得出来るようになります。

まずデュランは光にクラスチェンジした場合2つ大きな変化があります。

1つ目は盾の装備が出来るようになり回避率が上昇

2つ目は回復魔法を使えるようになるということです。

一方で闇にクラスチェンジさせた場合は攻撃性能が格段に上昇します。

特にソードマスターの場合は各属性のセイバー魔法が使えるのが便利。

中でもMPを回復させるリーフセイバーは重宝しました。

僕は個人的にデュランはパーティの中で回復役を担ってもらうことが多いので、ロードにしています。

ロードの必殺技である魔法陣斬はクラス3の中で唯一の単体攻撃ですが、その代わり回復魔法の範囲が味方全体になるのです。

アイテムで回復を補うことも出来ますが、ダンジョン攻略やボス戦では回復が必須になってくるので、僕の場合デュランはロードへのクラスチェンジが安定です。

ケヴィン


※画像引用元:スクウェア・エニックス

※スマホから閲覧されている場合、左右にスライドできます。

クラス1 クラス2 クラス3
グラップラー
必殺技:夢想阿修羅拳(単体)
【光】モンク
必殺技:旋風脚(全体)/トルネードスロー(単体)
【光】ゴッドハンド
必殺技:白虎衝撃波(全体)/スターダストボム(単体)
【光】ウォーリアモンク
必殺技:玄武百烈脚(単体)/ブローインパクト(単体)
【闇】バシュカー
必殺技:真空水月斬(単体)/バスタードスラム(単体)
【闇】デスハンド
必殺技:青竜殺陣拳(全体)/デッドクラッシュ(単体)
【闇】デルヴィッシュ
必殺技:朱雀飛天の舞(全体)/ベリィトゥバック(単体)

ケヴィンの最大の持ち味はその体力と攻撃力。

光クラスになることでデュラン同様回復魔法も覚えますが、僕はケヴィンの特性を活かすために闇にクラスチェンジしデスハンドにしています。

デスハンドの攻撃力は全キャラ中でトップクラスの攻撃力を誇っており、獣化したらさらにえらいことになります。

画面が割れる青竜殺陣拳は月読みの塔で獣人にやられて何度も全滅しました。それくらい強力な必殺技です。

回復役が他にいなければ光へのクラスチェンジもありですが、出来ればケヴィンはその特性をさらに活かしてあげるのがおすすめ。

ホークアイ


※画像引用元:スクウェア・エニックス

※スマホから閲覧されている場合、左右にスライドできます。

クラス1 クラス2 クラス3
 シーフ
必殺技:背面斬り(単体)
【光】レンジャー
必殺技:飛燕投(全体)
【光】ワンダラー
必殺技:バラの舞(単体)
【光】ローグ
必殺技:千枚斬り(単体)
【闇】ニンジャ
必殺技:残影斬(単体)
【闇】ニンジャマスター
必殺技:影潜り(単体)
【闇】ナイトブレード
必殺技:分身斬(全体)

ホークアイの一番の特徴は運のよさがずば抜けている点。

トラップを回避しやすい上に貴重なアイテムを入手しやすくなります。

光にクラスチェンジした場合はトラップ技や補助魔法などを習得し、闇にクラスチェンジした場合は攻撃系統の忍術を習得します。

正直光クラスのワンダラーとローグはパッとしない印象なのですが、闇クラスのナイトブレードは攻撃力が上昇し、必殺技も全体攻撃なのでアタッカーとしてかなり活躍してくれます。

同じく闇クラスのニンジャマスターも悪くありませんが、必殺技が単体攻撃なのでやはりナイトブレードの方が便利ですね。

僕はホークアイは闇クラスのナイトブレード一択です。

アンジェラ


※画像引用元:スクウェア・エニックス

※スマホから閲覧されている場合、左右にスライドできます。

クラス1 クラス2 クラス3
 マジシャン
必殺技:ダブルアタック(単体)
【光】ソーサレス
必殺技:ピンクタイフーン(単体)
【光】グランデヴィナ
必殺技:スパイラルロッド(単体)
【光】アークメイジ
必殺技:ダンシングロッド(単体)
【闇】デルヴァー
必殺技:スターアタック(単体)
【闇】ルーンマスター
必殺技:10t(単体)
【闇】メイガス
必殺技:ホットショット(単体)

アンジェラの持ち味は高い知性による様々な攻撃魔法。

僕はキャラクターの特性を活かすのが好きなので、より攻撃魔法に特化した闇クラスにクラスチェンジしています。

ルーマスターは敵単体に999ダメージを与えられるデス・スペルが強力。

一方メイガスはMPの消費が痛いですが最強魔法であり敵全体にダメージを与えるエインシャントを覚えます。

僕はダンジョンなどの道中での貢献度も考慮してメイガス推しです。

シャルロット


※画像引用元:スクウェア・エニックス

※スマホから閲覧されている場合、左右にスライドできます。

クラス1 クラス2 クラス3
クレリック
必殺技:ぽかすか(単体)
【光】プリーステス
必殺技:じゃんぷ(単体)
【光】ビショップ
必殺技:はりせんちょっぷ(単体)
【光】セージ
必殺技:どかーん(単体)
【闇】エンチャントレス
必殺技:だっしゅ(単体)
【闇】ネクロマンサー
必殺技:めちゃくちゃ(単体)
【闇】イビルシャーマン
必殺技:でかでか(単体)

光闇どちらにクラスチェンジしても全体回復魔法を習得出来るシャルロットはパーティの回復の要です。

ステータスの精神が高いのが特徴で、ある意味万能なキャラキターでもあります。

個人的にはアンデッドに999のダメージを与えるターンアンデッドを習得するビジョップにしています。

アンデットとそれほど戦う機会がないのであれば、敵単体にパワーダウン、プロテクトダウン、マインドダウンの効果をまとめた全ステータスを一気に下げる補助魔法ブラックカースを習得する闇クラスのネクロマンサーがおすすめです。

リース


※画像引用元:スクウェア・エニックス

※スマホから閲覧されている場合、左右にスライドできます。

クラス1 クラス2 クラス3
アマゾネス
必殺技:旋風槍(単体)
【光】ワルキューレ
必殺技:真空波動槍(全体)
【光】ヴァナディース
必殺技:光弾槍(全体)
【光】スターランサー
必殺技:流星衝(単体)
【闇】ルーンメイデン
必殺技:飛天槍(全体)
【闇】ドラゴンマスター
必殺技:竜牙槍(単体)
【闇】フェンリルナイト
必殺技:百花乱舞(単体)

リースはいい意味で全ての能力が平均的なので、もっとも扱いやすいキャラクターでもあります。

光クラスなら味方のステータスアップの補助魔法を、闇クラスなら敵のステータスを下げる補助魔法を習得します。

順当にいけば、敵のステータスを下げる魔法は貴重なので、パーティに代役がいない場合は闇クラスにするのが理にかなっています。

ただ僕はリースを攻撃役として使うことが多いので、リースのクラス3の中で最も攻撃力が高く必殺技で全体攻撃が可能になるヴァナリースにクラスチェンジしています。

まとめ

ここまで聖剣伝説3の魅力についてお話してきましたが、個人的にはRPGの最高峰の名作だと思っています。

また聖剣伝説3の面白いところは、

人それぞれ好きな編成やクラスがあって人によってベストパーティが異なるところ

だとも思っています。

僕のベストメンバーはデュラン(ロード)、ケヴィン(デスハンド)、リース(ヴァナリース)の3人。

デュランは全体回復と攻撃を担当し、リースは味方のステータス強化と攻撃を担当、ケヴィンはひたすら攻撃特化という物理攻撃よりの編成が好きです。

実際に聖剣3をプレイされた方は、ぜひこの記事のコメント欄にあなたの好きなパーティ編成やクラスチェンジ先を書いて教えてもらえたら嬉しいです!

またRPGが好きな方はこちらの記事もどうぞ!

僕が感動して涙した名作RPGをまとめてみました!

※2017年6月1日追記

聖剣伝説発売から25周年を記念して、2017年6月1日にニンテンドースイッチで「聖剣伝説コレクション」が発売されました。

内容としては「聖剣伝説-FF外伝-」「聖剣伝説2」「聖剣伝説3」の3作品が収められています。

なんと今までの歴代の聖剣伝説をこれ1つで楽しむことができます!

あれ4がないぞ←

パッケージのイラストが最高ですね!

今までのシリーズのキャラクター達が一堂に会しているのは、それだけでグッとくるものがあります。

とりあえず買うしかないなー!

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11 件のコメント

  • 初めまして。ちょっとお邪魔します。
    さて、当作は遂にベタ移植ながらもswitchにて復活を果たしました。レトロ板など各地で再燃しております。
    当時のバグや裏技は基本残っているようです。また進行に支障をきたすものが幾らか改善されました。追加要素としてサウンドモード、便利なクイックセーブ搭載。

    さてここで本題です。
    私はホークアイが好きで良く使うのですが、何と言っても魅力は最終クラスの四変化です。
    まずワンダラー。最終攻撃力が低く、本懐である種類豊富な補助魔法の活躍は編成次第…と、ネタ色として見られがちな印象ですが、逆に型にはまれば強いです!
    特筆はザコ戦でのオーラウェイブ。仲間のヴァナディースへオーラウェイブ→ヴァナディースが自身へパワーアップ→Lv3全体必殺の光弾槍。最終的に殆どのザコグループを一掃し、また一撃の為カウンターはありません。
    トリをデュランにすれば殲滅率は上がりますが、要パワーアップを考慮するとワンダラー&ヴァナディースの二人でピース完成は大きな魅力です。

  • 長くてごめんなさいm(._.)m
    続きましてローグですが、ざっくり言ってしまうとクラス2のレンジャーを純粋に強化したクラスです。
    レンジャーの強みは全体攻撃飛燕投です。ホークアイ自身ゲージを溜め易いので主力となり得ます。ここへかの有名な裏技「2連必殺」をプラスすればザコ戦はバッチリです。

    唯一の問題は操作キャラとして使う必要がある事です。2連必殺もそうですが、ゲージを素早く溜めるにはあるテクニックが要るからです。
    本作にはAボタン長押しで自動攻撃をするATモードがありますが、これを一定のリズムで意図的にON/OFFする事で怒涛の連続攻撃が可能です。2回振りのホークアイとケヴィン限定ではありますが、修めて損は無いテクニックです。

    さてローグに戻ります(笑)
    要約すると操作キャラとして素早くゲージを溜め、2連飛燕投で雑魚敵を一掃する。これに尽きます。
    終盤になると雑魚戦とはいえ致命的なカウンターもちらほらです。反撃フラグとなるHP減少(主に半減)を避ける為、ダメージを分散させつつゲージを溜めるテクニックも試されます。
    しかし先述のオーラウェイブパワーアップ光弾槍のような一撃技でない以上、2連必殺には当然カウンターが来ます。HPを0にしても死に際に来ますね。

    ところが2連必殺の2手目演出中にある細工を施すだけでカウンターを8割方防げる裏技があるんです(詳細は検索すれば出てきます)。知識とテクニックは要りますが、消費MPが実質0のエコ且つスピード戦術です。
    勿論、これを成立させるには最低条件として敵全体への致死ダメージが必要になります。ゲージ溜めの分散ダメージと2連飛燕ではダメージが足りない…そこでローグ固有スキル「合体飛び道具」です。
    総じて単体対象ですが発動が早いので手軽にダメージを補えます。特に光属性を帯びるシルバーダーツは活躍の場が多いです。そして当然ながらカウンターが軽微な敵へ使います。最終的にはMP回復効果のあるグレネードボム習得によりこれらを無限に使えます。

    このように対ザコ色が強いローグですが、対ボスへのピースもあります。ずばり不要になったクラスチェンジアイテム(ホークアイならサイコロ系)によるダウン補助です!
    基本的に種から実るアイテムは現クラスに依存するのですが、ローグやセージ、スターランサーのような所謂上から2番目に限り、光クラスながら何故か闇クラスのアイテムが実るのです。これはお得ですね。
    シーンこそ限定されますがローグもサイコロ2種で火とんの術、雷神の術を使えるんです。

  • 続きましてニンジャマスターです。
    世間一般ではナイトブレードの下位互換的な評価をよく目にします。ダウン付加とはいえ、忍術の全体対象行使はリスク懸念ばかり先行しますね。また威力がある分、アンジェラの方がマシという見方をされているかも知れません。
    しかしボスの殆どが単体出現である事からも、ここは対雑魚で全体忍術の真価を見出し、使って行くしかないんですね。

    理想の仲間はスターランサー。全体沈黙マルドゥークの後ならアンジェラ同様、追撃に使えますね。組み合わせれば詠唱キャンセルになりますし。
    ダメージ量ではアンジェラに負ける忍術ですが、ダウンを活かす事は出来ます。例えば沈黙させても通常攻撃のダメージまでは防げませんが、水とんの術で追撃すれば敵は赤子同然です。つまり一気に倒せなくとも安全に処理可能。
    また火とんの術には魔法の被ダメージを増加させる役割もあります。これを使った後なら全体手裏剣も実用的な威力になります(何よりMP消費1)!
    因みに手裏剣は対象の物理防御で威力が決まるので雷神の術でも僅かにダメージを増やせます。相手の属性耐性に応じて使い分けると良いでしょう。

    ただし、黒幕本拠地全てに出現するパワーボルダー(殆どの属性を反射)には注意です。他にも何かと耐性を持つ者がおり、このような敵が混じっているとなかなか使えるチャンスがありません。そんな時はブラックマーケットで買えるスペクターの瞳を買い込み、1グループにつき1体までなら属性耐性を消してしまうのも手です。
    それでもマルドゥークさえ押さえておけば無属性手裏剣もありますし、金の女神像を起点にすればコストを気にせず稼げます!

    ところで終盤のプチティアマット、プチドラゾンビには沈黙が効きません。が、反撃のダメージを減らす手段はあります。先述の火遁や、シャルロットのデーモンブレスです。
    さらに話は変わりますが、ローグの件でも触れた「致死ダメージ」さえ満たせば魔法連携でも死に際の反撃率を減らす事が出来るんです!
    やり方はCPU魔法詠唱→操作キャラで魔法詠唱→CPU魔法発動→操作キャラ魔法発動…これだけです。
    これだけと言ってもその致死ダメージを満たす組み合わせ、なかなか無いんです。そこでマインドアップやダウン、火遁の術、デーモンブレス、そして何よりダメージソースの筆頭アンジェラの存在です。
    ニンジャマスターなら火遁の術(全)→ダブルスペル等が候補に挙がります。終盤は光に弱い敵が多いので、HPの少ないグループへ火遁の術(全)→セイントビーム(全)もアリです。火力と敵の耐性対策にスペクターの瞳とサハギンのウロコを買い込んでおくと良いでしょう。

    以上、ニンジャマスターは魔法使いポジションと言えますね。スターランサーの最有力補佐、そしてアンジェラを救うピースの1つ。そんなクラスです。
    無論、時には剣を抜いてホークアイ本来の打撃適性を見せるのもロマンです。唯一全体対象必殺を持たない(泣)ニンジャマスターですが、パワーアップやセイバーを併用すれば普通に殴り屋もこなせます。

    • 追記。
      CPU→操作キャラの順に詠唱・発動させ致死ダメージを満たす事で反撃回避を狙える魔法連携ですが、回避率は大体7~8割といったところです。
      ただ細かいポイントはあります。それは連携初手(CPU)でなるべくダメージを抑える事。反撃が来るとすれば当然初手ダメージが対象になるので、いきなりHPを半分以下にするのは悪手なのです。
      もちろん魔法使用自体にもフラグがあるため、重なって2倍危険という事です。敵グループにもよりますが、これを考慮し善処して7~8割です。回避すれば万々歳、カウンターが来ても所詮は最期っ屁なのでヒールライト1発で立て直せるなら悪くないと思います。

      マルドゥークは沈黙ですから初手必須ですが、沈黙に頼らず回避を狙うならアンジェラは連携後手ですね。先手にはニンジャマスターや闇リースの召喚魔法が最適です。

      特にドラゴンマスターはダウンが全体化されない分、僅か1レベルで召喚ヨルムンガンドを習得します。無属性、そしてリース召喚中最も威力が高く優秀です。
      同じく光アンジェラがレベル39でセイントビーム(全)を習得するので素早くシフトが敷けます。最終的にはダブルスペルorレインボーダストにバトンタッチですね。

  • さて、ホークアイでは最後になりますがナイトブレードについて。
    各地で手放し絶賛されてますが、実は考える程に味の出る難しいクラスなんです。
    ケヴィンに迫る連続攻撃は確かに魅力ですが、問題は分身斬。これをどう使うかなんですね。無論ロマンと切り捨てるのもアリですが事実各地で絶賛されてますので、ここは真面目に運用を考えてみましょう。

    ゲージを溜め易く全体対象必殺…と言えば先述のローグに近い戦術が浮かぶかと思います。ましてやこちらはLv3技ですし、元の力も相俟って凄まじさを感じる事でしょう。
    しかしながらローグの項で触れたように、まずは反撃対策が必須。
    ナイトブレードは含み針で単体ながら沈黙を狙えるので、まずはこれで厄介な1体を封じたい…と考えるプレイヤーは多いでしょう。そもそもローグに比べ打撃が強く、必要ゲージも増す分身斬ですから、普通に斬っているとたちまち超過ダメージとなり反撃が来ます。
    それなら含み針で沈黙した1体、或いは反撃が軽微な1体へ打撃を集中させ、残り2体へ2連分身斬を…

    と、行きたいところですが残念。分身斬ではローグの飛燕投と同じ反撃緩和術が使えないんです。理由は恐らく、魔法連携の件で述べた「初手ダメージ」の大きさだと思います。
    ザコ敵の反撃起点にはHP半減から更に4分の1と2段構えの場合があり、これを魔法やLv2以上の必殺技で複数同時多発させる事で反撃の嵐が来ます。実際リングコマンドを挟めない場面もあり、特に黒幕本拠地全てに出現するグレートデーモンには細心の注意が必要となります。

    つまり反撃の軽微な敵グループを除き、分身斬は基本的に単発での運用が望ましいんですね。1発で全てが済めば反撃も無いわけですから。
    そこでワンダラーの項で触れたヴァナディースの光弾槍が浮かびますね。2連は駄目、且つ一撃で決めよ。となればやはりオーラウェイブとパワーアップが欲しくなるところです。
    まずワンダラーは無理なのでケヴィンのゴッドハンドからオーラウェイブを貰う事になります(習得も早く便利ですね)。パワーアップは光リースか買い貯めたドレイクのウロコになります。

    が、実はパワーアップを用いても倒し切れないザコグループが結構多く、上述のグレートデーモンもその1体です。やはり事前ダメージ必須ですね。それか危険な1体へ含み針でしょう。
    それなら編成の限られるオーラウェイブは捨て、含み針から単発分身斬が現実的でしょうか。しかし含み針の詠唱時間、決して短くないんです(笑)。せめて手裏剣並みに短ければ気にならないのですが。
    どうせなら詠唱キャンセルを使って含み針とパワーアップを組み合わせてしまえ!とも思いましたがそれでは分身斬の前に敵が全滅して本末転倒です。
    ならばケヴィンよろしくひたすら殴るのがナイトブレードの本懐なのでしょうか?分身斬は飾り…?

    ローグにも言えますが、素早くゲージを溜めて全体必殺を出すにはまず操作キャラとして使い、次に敵グループへのダメージ管理が必須となります。
    つまりケヴィンのような打撃タイプは相性が悪いんですね。ただボコボコにするだけなら相乗(特にボス戦)と言えますが、必殺技に主眼を置いた編成には考えさせられるものがあります。
    逆に言うと、極めればアタッカーは操作キャラ一人でもいいんです。先述のATモードを使った連続攻撃(通称リロードキャンセル、略してリロキャン)があれば対ボス含めダメージソースの大半を操作キャラが占めます。

    以上、ナイトブレードの真価を見出すにはやはり分身斬。
    やや性質は異なるもののローグ同様、操作キャラとして活躍させたいところですね。決して独り善がり戦術ではないですし。

    • 追記。
      ダメージ分散からの単発分身斬ですが、敵グループ次第で含み針に頼らずとも完封は狙えます。
      その為のレシピを探る作業が一番大変かも知れません。逆に答えさえ見付かれば反撃無しの完封が約束される戦術ですから、極める価値はあります。
      ローグの飛燕投と違い、ゲージの溜め過ぎを気にする必要が無いのは利点です。とにかく分身斬で倒せる圏内まで斬るべし斬るべし。
      その代わりダメージ超過には注意です(2回振りなので尚更)。そんな時は手裏剣で補うのも有効ですね。反撃が軽微な敵には積極的に使いましょう。MP消費は含み針の3分の1です!

      • ツバメさん

        情熱の籠もった的確なコメントありがとうございます!
        ホークアイへの愛を感じました!

        自分もやり込んでいた方だと思っていたのですが、ツバメさんには全く及ばなそうです笑

        ここまでやり込まれているのには頭が下がりますm(_ _)m

        やっぱり聖剣伝説3は名作ですね(´ ▽`)

  • 聖剣伝説3はゲームスタート時のパーティー編成で全てが決まってしまい最初が肝心でいい加減に考えて無駄に苦労するのも嫌なのでレベル37迄成長出来るクラス1の状態から始める主人公と仲間2人を光闇&男女平等のバランスが取れたパーティー編成は次の通りです。

    ドラゴンズホール行きのチーム=アンジェラ(マジシャン)+ケヴィン(グラップラー)+リース(アマゾネス)

    ミラージュパレス行きのチーム=シャルロット(クレリック)+ホークアイ(シーフ)+デュラン(ファイター)

    ダークキャッスル行きのチーム=ホークアイ(シーフ)+ケヴィン(グラップラー)+アンジェラ(マジシャン)

    簡潔に説明すると次の通りとなります。

    6人全員共通のクラス1の最高レベル&クラス2&クラス3にチェンジする為に必要不可欠な最低レベル=37+18(光か闇の片方しか選択不可能で後戻り無用)+38(???の種を宿の植木鉢に植えて育った実が必要)

    クラス1とクラス2とクラス3のレベル差からお教えいたします。

    これはクラス2の最大ステータスとなるレベルからクラス1の最高レベルの37を差し引いて、クラス3の最大ステータスとなるレベルからクラス2の最大ステータスとなるレベルを差し引いた物です。

    ドラゴンズホール行きのチーム=アンジェラ(ソーサレス)+ケヴィン(バシュカー)+リース(ワルキューレ)

    アンジェラ(ソーサレス)のレベル差・最高レベル=33・70

    ケヴィン(バシュカー)のレベル差・最高レベル=34・71

    リース(ワルキューレ)のレベル差・最高レベル=33・70

    ミラージュパレス行きのチーム=シャルロット(エンチャントレス)+ホークアイ(レンジャー)+デュラン(グラディエーター)

    シャルロット(エンチャントレス)のレベル差・最高レベル=34・71

    ホークアイ(レンジャー)のレベル差・最高レベル=33・70

    デュラン(グラディエーター)のレベル差・最高レベル=34・71

    ダークキャッスル行きのチーム=ホークアイ(ニンジャ)+ケヴィン(モンク)+アンジェラ(デルヴァー)

    ホークアイ(ニンジャ)のレベル差・最高レベル=34・71

    ケヴィン(モンク)のレベル差・最高レベル=33・70

    アンジェラ(デルヴァー)のレベル差・最高レベル=30・67

    ドラゴンズホール行きのチーム=アンジェラ(グランデヴィナ)+ケヴィン(デルヴィッシュ)+リース(ヴァナディース)

    アンジェラ(グランデヴィナ)のレベル差・最高レベル=18・88

    ケヴィン(デルヴィッシュ)のレベル差・最高レベル=17・88

    リース(ヴァナディース)のレベル差・最高レベル=17・87

    ミラージュパレス行きのチーム=シャルロット(ネクロマンサー)+ホークアイ(ローグ)+デュラン(ソードマスター)

    シャルロット(ネクロマンサー)のレベル差・最高レベル=17・88

    ホークアイ(ローグ)のレベル差・最高レベル=20・90

    デュラン(ソードマスター)のレベル差・最高レベル=17・88

    ダークキャッスル行きのチーム=ホークアイ(ニンジャマスター)+ケヴィン(ウォーリアモンク)+アンジェラ(ルーンマスター)

    ホークアイ(ニンジャマスター)のレベル差・最高レベル=19・90

    ケヴィン(ウォーリアモンク)のレベル差・最高レベル=16・86

    アンジェラ(ルーンマスター)のレベル差・最高レベル=17・84

    何故この様なチーム編成にしたかと申しますとクラスチェンジした時に習得出来る魔法を重複させないのとワンダラーにクラスチェンジしたホークアイとデスハンドにクラスチェンジしたケヴィンが習得出来るエナジーボールも前作と違いクリティカル率が関連しない無意味な物と敵に9回攻撃出来た時に蓄積して繰り出せる必殺技に対して時間を浪費したくない3つの理由もありますが、それ以上にラストダンジョンの難易度はプリキュアシリーズでは文武両道な優等生の数で難易度が決定されるのと同じく、ドラゴンズホールは聖剣伝説4のアリーナでも流れる中華風の音楽と一緒に嫌な雑魚敵の集大成で道中は滅茶苦茶長くて広く劣悪による高難易度なのでこちらもグランデヴィナにクラスチェンジしたアンジェラのセイントビームはダークロードと後にマナの聖域で出くわすシャドウゼロ対策と、デルヴィッシュにクラスチェンジしたケヴィンの朱雀飛天の舞とヴァナディースにクラスチェンジしたリースの光弾槍は僕を苦しめたブラッディウルフ+クインビーの強烈な必殺技だけあって五月蠅い雑魚を一掃するのとムーンセイバーによる回復としても役に立ちますし、リースに関しては途中で美獣がリタイアすれば最愛の弟エリオットも丁重にローラント城に送還されて自分の綺麗な手も汚す事も無いから敵討ちはホークアイに任せるのが一番で、ミラージュパレスはシャルロットを仲間から外して主人公にしておかないとバグが発生しますし、ボスのヒースが最強でも道中は簡単で雑魚敵もデスマシンだけに注意すれば良い優良による低難易度でCDシークレットマナでも最初の方で流れるボンヤリした音楽と同時に冷たい血の池地獄を見ながら雑魚や今迄に戦ったボスを撃破して別館の仕掛けを解く気分を出す為に罠が得意で色々な改造武器を持つローグにクラスチェンジしたホークアイと力が最強で真空剣を駆使するソードマスターにクラスチェンジしたデュランが居れば万一MPが切れてもリーフセイバーやムーンセイバーで回復する事も可能な他にヒースを兄貴分として慕っていたシャルロットも人間とエルフのハーフの為に130cmとチビで死を喰らう男からも蹴られて馬鹿にされた経験も有るのでこの強くて頼りになる178cmと175cmと身長が高い2人の御兄さん達をボディーガードとして雇っておいた方が安全で、ダークキャッスルはラストダンジョンの中では暗闇に包まれている以上に雷が五月蠅いからフェアリーテイルに登場する仲間のエクシード隊長パンサーリリーはクリア不可能ですが、レニィ・クレストンの追い撃ち攻撃として右向き時は左下+Aによる鞭での追い撃ち攻撃を知っておくと病み付きになる以上に攻略がし易くなる龍虎の拳外伝にてワイラーの屋敷でこちらが使う場合はチビデブの王覚山が敵の場合はCボタン以外の下手な攻撃はしてはいけない暗闇を好むシンクレアと戦った時に雷の音等気にせず敵もミラージュパレスよりは強くてもデスマシンが居ない分はドラゴンズホールよりはマシで普通による中難易度で、ウォーリアモンクにクラスチェンジしたケヴィンは月読みの塔で玄武百裂脚による分身追い撃ち蹴りでドカドカ苛めてくれたシルバーウルフの必殺技以上にヒールライトが全体化で万一に備えてMPを回復する事が出来るリーフセイバーを習得させて、ルーンマスターにクラスチェンジしたアンジェラならストーンクラウドで一番嫌な大地噴出剣を駆使する目障りなダークロードも瞬殺出来ますし、彼女が居れば十分なのでホークアイをニンジャマスターにしました。

    • ニンクさん

      コメントありがとうございます〜!

      聖剣3は本当に最初のパーティー編成が大事なので、一番考える部分ですよね!

      またニンクさんのコメントを読んで、ラストダンジョン毎にパーティ編成やクラスチェンジを考えるのも面白いなと思いました!

      パーティ編成とクラスチェンジの組み合わせは、プレイヤーによって様々なバリエーションがあるので、読んでいてワクワクします!

  • クラスの魅力を捉えた考察記事、ためになります。
    私も色々考えてみましたが、

    物理攻撃ではザコ、ボス、操作、非操作あらゆる状況で高い殲滅能力を誇る
    デスハンド、ナイトブレード、デュエリスト、ヴァナディース

    魔法攻撃では、敵に反撃されない魔法持ちでコストパフォーマンスも良いorそこそこ良い
    スターランサー、ルーンマスター、ナイトブレード、ビショップ

    回復では、回復以外の能力も光る
    ウォーリアモンクとビショップ

    補助は
    スターランサー、ナイトブレード、ビショップ、パラディン、ウォーリアモンク、イビルシャーマン、ワンダラーの中から、パーティに欠けている能力持ちを

    といった具合で、この中でも複数に該当するナイトブレード、ビショップ、ウォーリアモンク、スターランサーは、どのパーティにもおすすめですね。

    • KitKatさん

      コメントありがとうございます٩( ‘ω’ )و

      物理攻撃・魔法攻撃・回復・補助。
      この4項目で分けて考察していくのも面白いですね!

      上記の項目で複数に該当するクラスでパーティを組んだら、めちゃくちゃ安定しそうです笑

      やっぱりプレイヤーさん毎に色々なパーティの考察があって面白いです!
      ありがとうございます٩(๑•̀ω•́๑)۶

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